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やりなおしの世界史 四大文明の発祥から現代まで、民族のドラマが手にとるように理解できる
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | オーエス出版/ |
| 発売年月日 | 2000/10/25 |
| JAN | 9784871908627 |
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やりなおしの世界史
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学校を卒業してからは、ある時代の一部分の歴史について読んだりすることはあっても、数千年もの歴史を通して振り返る機会には出会うことは少ないです。 この本では数千年にわたる世界史の通史を短時間に読むことができました、台湾出身の方が書かれたこともあり、日本が絡む歴史については普通の...
学校を卒業してからは、ある時代の一部分の歴史について読んだりすることはあっても、数千年もの歴史を通して振り返る機会には出会うことは少ないです。 この本では数千年にわたる世界史の通史を短時間に読むことができました、台湾出身の方が書かれたこともあり、日本が絡む歴史については普通の本とは異なった視点から書かれていたと思いました。歴史的事件が起きた事実が淡々と書かれていて、欲をいえば、そうなった背景について少し突っ込んでいただきたかったです。 以下は気になったポイントです。 ・青銅器(銅に10%の錫を混ぜる)は資源に乏しく、農具や工具は石器に頼っていたのに比べて、鉄器発明はその材料は地球に広く分布しており、その強靭さもあいまって人類史に与えた影響は大きい(p30) ・ペルシア帝国はアッシリア帝国最盛期の3倍の領土・寿命は200年も続いた、その理由として、統治制度(税制、管理、監督、駅伝等)以外に、征服した国家と民族にまつわる、宗教・伝統・文化を賢く取り入れたことがある(p49) ・インド数字は、ローマ数字と比較して、大きい単位の表現が可能だったため、天文学の発展につながった、引力の理論も西洋より1000年早く、古代インドでは既にあった(p61) ・西洋ではアリストテレスが引力の存在を否定したため、15世紀まで引力の概念がなかった、彼は物質を、土・水・空気・火の順で重いものとみなし、ものは全て土からできているため地に落ちる(元に戻る)ととらえた(p61) ・10世紀までの西欧人は牧畜で生計をたてており農業に頼っていなかった(1粒まいて2粒収穫)、11世紀には農業革命(農具、馬の使用効率化、水車等)により、1粒から5、6粒の収穫と進歩した、日本の場合は60粒である(p78) ・モンゴル大帝国は、元以外に、オゴタイ、チャガタイ、キプチャク、イルハン国に分けて統治していたが、フビライ死後に反乱が激化して、1368年に明に滅ぼされた(p87) ・インカ帝国が100年(16世紀)で人口が3500万から250万人に減少したのは、西洋人により天然痘・インフルエンザがもたらされたことと、過酷労働による(p103) ・ラテンアメリカの人口減少を補うために、アフリカからの黒人奴隷を連れてくる事になった、ポルトガル人がブラジルに導入したのが初めてで続いてアメリカ南部、16世紀から19世紀にかけて合計1465万人が到着した、到着までに多くの人が死亡したことを考慮すると、犠牲者は300年で1億人を超える、これがアフリカで1650年から1900年まで人口が1億人程度である理由(p117) ・1776年にアメリカは近代兵器を誇るイギリスに戦いを挑んだ、フランスの支援を得てから優勢になり、1783年に正式独立した(p120) ・ラテンアメリカの独立は、植民地生まれのスペイン人(クリオーリョ)の反乱で、その下にいる原住民のインディオ及び黒人奴隷は関係なし(p131) ・1820年のミズーリ妥協により、36.5度以北は北部州、以南は南部州となった、リンカーンが就任した瞬間に、サウスカロライナ、ミシシッピ、テキサス等の南部7州は、連邦を脱退して1861年に南部連合を結成してデービス大統領を選び、南北戦争が開始された(p140) ・北西部は奴隷制度反対、共和党、18自由州(1870万人)、75%の国富、一方で、南部は奴隷制度賛成、民主党、15奴隷州(1150万、うち奴隷400万人)であった(p141) ・清国は茶の輸出により英国から銀を稼いでいたが、アヘンの輸入で1821年から14年間で、アヘン激増、銀貨も出超であった。アヘンの取締を断行(1839年)した結果、アヘン戦争が勃発した(p142) ・第一次世界大戦の敗戦国であるドイツに対して、アメリカは1924年から1928年まで、115億マルクを援助したので一時的に経済が再生したが、1929年の世界恐慌で大打撃を受けた(p176) ・第二次世界大戦の枢軸国は、日本・ドイツ・イタリア・スロベキア・ハンガリー・フィンランド・ブルガリア・ルーマニア・タイの9カ国、連合国は51カ国(p179)
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