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考える脳・考えない脳 心と知識の哲学 講談社現代新書
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考える脳・考えない脳 心と知識の哲学 講談社現代新書

信原幸弘(著者)

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考える脳・考えない脳 心と知識の哲学 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2000/10/20
JAN 9784061495258

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商品レビュー

3.4

5件のお客様レビュー

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2012/03/27

約10年前ほどの本なので現在はどのように研究が 進んでいるのかわかりませんが、 脳がここまで解明されていて またその人口知能を開発している事に驚きました。 しかしまだまだ人間の「脳」には 追いつけていないんじゃないでしょうか。。。 人間はすごいですね。

Posted by ブクログ

2011/06/07

コネクショニズムに傾倒しすぎている書き方がやや鼻につきます。壊滅的忘却(catastrophic forgetting)というコネクショニズムの問題もあるのに,それには触れず,「適当な重み配置」に頼る考え方はどうかと思います。最後に,単にコネクショニズムと古典的計算主義の折衷を取...

コネクショニズムに傾倒しすぎている書き方がやや鼻につきます。壊滅的忘却(catastrophic forgetting)というコネクショニズムの問題もあるのに,それには触れず,「適当な重み配置」に頼る考え方はどうかと思います。最後に,単にコネクショニズムと古典的計算主義の折衷を取るのではなく,環境も込みにして心を解釈しようというのは,ある意味で新しいとは思いますが,なぜ外在化したものが構文論的表象になるのか,なぜ構文論的な処理が可能となるのかについては書かれていません。この著書から10年ほど経過した今,どういう展開になっているのでしょうか。多分大して進展していないような気がしますが…。

Posted by ブクログ

2011/01/05

これはおもしろい! 自分のような理系に弱い人間でも、興奮しながら読んだ。 そっかあ、「思考」って脳の中でしているわけじゃないんだ! こんなに面白い本を、今まで「積ん読」にしていたなんて! 自らの不明を恥じたい。

Posted by ブクログ

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