1,800円以上の注文で送料無料
『希望の国のエクソダス』取材ノート
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-07

『希望の国のエクソダス』取材ノート

村上龍(著者)

追加する に追加する

『希望の国のエクソダス』取材ノート

定価 ¥1,257

110 定価より1,147円(91%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2000/09/08
JAN 9784163565309

『希望の国のエクソダス』取材ノート

¥110

商品レビュー

3.5

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/14

『希望の国のエクソダス』執筆のときに、著者は情報収集のために各専門家(一部は学生)に取材したが、本書はその取材を一部抜粋して1冊にまとめた本。1冊の小説を完成されるのに、どれくらいの分野をカバーして、膨大な知識が必要とされるのか、その過程がわかる。

Posted by ブクログ

2020/08/10

2020.8.10 読了 エクソダスの取材がまとめられた本として気になったので図書館にてかりた。 一つの本を作り上げるのに沢山の人と話して話を精巧に練っているのだなーと勉強になった。 ここまで練り上げられた文だからこそ価値を認められるのだなぁ。

Posted by ブクログ

2011/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

村上龍の小説「希望の国のエクソダス」を書き上げるために、村上龍が実施した多くの取材インタビュー。 その中おそらく代表的な13名との記録。 10年ぶりくらいこの小説を読み衝撃を受けてしまったので、こちらもあわせて読みました。 読んでみると随所に小説の中身になっている発言が盛り込まれています。こんな風に多くの断片情報を一つの物語に帰結させていく手法が一般的な小説を書く行為なのかはわかりませんが、村上龍の小説リアリティは一種のこういった一般の人の発言の集合体である、と考えると腑に落ちるのです。 13人の中でとても気になったのは、寺脇研という文部省の官僚の方。小説の中の「山方」のモデルだと思うのですが、教育を管理する文部省の立場でこんな感じの人いるんだ、と意外な感じ。 あと、概して金融関連の人達はちょっと感じが悪い(笑) そんな印象でした。

Posted by ブクログ