- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-07
『希望の国のエクソダス』取材ノート
定価 ¥1,257
110円 定価より1,147円(91%)おトク
獲得ポイント1P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2000/09/08 |
| JAN | 9784163565309 |
- 書籍
- 書籍
『希望の国のエクソダス』取材ノート
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
『希望の国のエクソダス』取材ノート
¥110
在庫なし
商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
『希望の国のエクソダス』執筆のときに、著者は情報収集のために各専門家(一部は学生)に取材したが、本書はその取材を一部抜粋して1冊にまとめた本。1冊の小説を完成されるのに、どれくらいの分野をカバーして、膨大な知識が必要とされるのか、その過程がわかる。
Posted by 
2020.8.10 読了 エクソダスの取材がまとめられた本として気になったので図書館にてかりた。 一つの本を作り上げるのに沢山の人と話して話を精巧に練っているのだなーと勉強になった。 ここまで練り上げられた文だからこそ価値を認められるのだなぁ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
村上龍の小説「希望の国のエクソダス」を書き上げるために、村上龍が実施した多くの取材インタビュー。 その中おそらく代表的な13名との記録。 10年ぶりくらいこの小説を読み衝撃を受けてしまったので、こちらもあわせて読みました。 読んでみると随所に小説の中身になっている発言が盛り込まれています。こんな風に多くの断片情報を一つの物語に帰結させていく手法が一般的な小説を書く行為なのかはわかりませんが、村上龍の小説リアリティは一種のこういった一般の人の発言の集合体である、と考えると腑に落ちるのです。 13人の中でとても気になったのは、寺脇研という文部省の官僚の方。小説の中の「山方」のモデルだと思うのですが、教育を管理する文部省の立場でこんな感じの人いるんだ、と意外な感じ。 あと、概して金融関連の人達はちょっと感じが悪い(笑) そんな印象でした。
Posted by 
