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新・戦争学 文春新書
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新・戦争学 文春新書

松村劭(著者)

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新・戦争学 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 2000/08/19
JAN 9784166601172

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商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2021/07/10

意図して民間人を標的にしたのと付随的損害を混同したりなど、不正確な記述が散見されるため、あんまりしっかり勉強したい人が読むものではない。

Posted by ブクログ

2017/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初っ端の「得意技がなければ戦術はなく、戦術がなければ戦略はない」に、「著者、大丈夫か」と思わせられ(「戦術は戦略の下位規範で、戦略は外交・国家目標・国民の福祉の実現に奉仕する」を見事に逆転)、かつ、結びの「上手に戦って勝つ方法を学ばなければ」に、俗にいう戦いの本義を等閑視?(戦いは勝つ時も負ける時もある。ならば、勝つ方法だけでなく、軍事専門家は上手く負ける方法の探求も必要)との疑問も。その意味で、本書は近い所しか物が見えない著者の、極狭の戦術論との疑念が湧いたが、その限定テーマの書で見るとなかなか面白い。 ◆本書は、この極狭義の軍略論について(外交や国家的意図はほぼ無視)、WWⅡ(欧州、アジア太平洋両戦線)から朝鮮、ベトナム(広義のインドシナ紛争も)各戦争、さらに、冷戦期米ソ軍事的対立の表裏両面からポスト冷戦(湾岸戦争には言及)まで筆が及ぶ。◇著者の元陸将補歴から伺えるように、陸上戦(例WWⅡの独ソ戦、ノルマンディ後)は詳細。中東戦争やベトナムでのゲリラ戦も同様。が、海戦は凡百な素人でも判るレベル。特に、何故日本海軍は陸上基地を軽視したかに関し、淵源から言及せず、玄人の識見への期待は興ざめへ。2000年刊。

Posted by ブクログ

2013/04/23

前著「戦争学」は通史だったが、新戦争学では、第二次世界大戦後の近代戦のみを取り上げている。総力戦から局地戦になっていくところを紹介している。 第1章 戦争を考えるために 第2章 第二次世界大戦前夜 第3章 第二次世界大戦 第4章 冷戦下の制限戦争 第5章 ポスト冷戦の局地戦争

Posted by ブクログ

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