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夏のねこ
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夏のねこ

ハワード・ノッツ(著者), 前沢明枝(著者)

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夏のねこ

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2000/08/29
JAN 9784198612313

夏のねこ

¥1,045

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/06/04

ハワード・ノッツさんの絵本ですね。 ハワード・ノッツさん(アメリカのイリノイ州生まれ)シカゴ美術大学を卒業。画家、絵本作家。 訳は、前沢明枝さん(東京生まれ) 児童文学翻訳家、言語学者。  太陽が、地平線に、しずみはじました。あちらこちらのしげみでは、ホタルが光をはなっています...

ハワード・ノッツさんの絵本ですね。 ハワード・ノッツさん(アメリカのイリノイ州生まれ)シカゴ美術大学を卒業。画家、絵本作家。 訳は、前沢明枝さん(東京生まれ) 児童文学翻訳家、言語学者。  太陽が、地平線に、しずみはじました。あちらこちらのしげみでは、ホタルが光をはなっています。  アニーとベンは、草はらを、元気いっぱいに走りまわって、帰ってきました。  犬のスロッピーも、いっしょです。  アニーとベンが空を見あげると、りんごの葉かげに、ねこが見えました。  まだおとなになっていない、小さなねこが、りんごの木のえだに、うずくまっていました。  「あのねこのなまえ、りんごひめにしようよ」ベンがいいました。  ゆうぐどきになるとやってくる、ふしぎなねこ。  ひと目見たときから、ベンは、そのねこが、大好きになりました。  名前もつけてかわいがっていたのに、  ある日、森のむこうに住む  おばあさんのねこだということがわかって………。  どんなに好きでも  自分のものにならないという悲しさをのりこえていく、小さなベンのすがたをやさしく描いた、心に残る物語です。  挿絵は白黒のモノトーンですが、やさしさとやわらかさにあふれて、物語を包みます。  子供の気持ちに寄り添った、心に染みるお話でした(=^ェ^=)

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2017/02/26

好きなのにいつも一緒にいられない、もどかしさが、さびしさが、子供でも大人でも一緒なのだなあと思いました。切なくていい話です。

Posted by ブクログ

2008/11/11

アニーとベンはある夏の日、りんごの木の上に子猫をみつけます。夕暮れ時になると時々やってくる子猫が大好きになったベンは、名前をつけてかわいがりますが、それは夏の間だけ森のむこうに住むおばあさんの猫だと知り…。時に愛着を手放し、悲しみをとおして成長していくのだなぁと感じ入るひと夏の物...

アニーとベンはある夏の日、りんごの木の上に子猫をみつけます。夕暮れ時になると時々やってくる子猫が大好きになったベンは、名前をつけてかわいがりますが、それは夏の間だけ森のむこうに住むおばあさんの猫だと知り…。時に愛着を手放し、悲しみをとおして成長していくのだなぁと感じ入るひと夏の物語を、移ろいゆく季節の淋しさと共に、やさしく穏やかな鉛筆画で描いています。作者は、以前載せた絵本「ふゆねこさん」のハワード・ノッツです。

Posted by ブクログ