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レ・ミゼラブル(2) ヴィクトル・ユゴー文学館第3巻
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レ・ミゼラブル(2) ヴィクトル・ユゴー文学館第3巻

ヴィクトル・ユーゴー(著者), 辻昶(訳者)

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レ・ミゼラブル(2) ヴィクトル・ユゴー文学館第3巻

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 2000/08/25
JAN 9784267015632

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レ・ミゼラブル(2)

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2023/05/25

途中で集中が途切れるも、何とか読み切る。映画版では「?」だった部分が解明される。これを書く作者の精神力と体力。文豪の凄さに感服。

Posted by ブクログ

2014/08/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 この巻では、コゼットとマリユスが恋に目覚め気持ちを寄せ合っていく様子がじっくりと描かれていて、前巻の激動ぶりからすると比較的安心して読み進められた。彼らの安らかな暮らしがもっと長く続いてくれたらと思わずにいられない。  その一方で悲惨だったのはテナルディエ一家の零落ぶり。貧しさゆえに一層なりふり構わず凶悪さを増した父親に対し、身をやつし野卑な言動で振る舞いながらも純粋なやさしさや愛情の片鱗を見せる子供たちの姿がさりげなく描かれ、ほろりとさせられた。  醜悪さの中にあっても弱く光を発する清らかなモノへの敬慕を感じる。

Posted by ブクログ

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