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ペイパー・ドール スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫
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ペイパー・ドール スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

ロバート・B.パーカー(著者), 菊池光(訳者)

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ペイパー・ドール スペンサー・シリーズ ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2000/10/15
JAN 9784150756758

ペイパー・ドール

¥220

商品レビュー

3.4

9件のお客様レビュー

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2010/05/28

スペンサー・シリーズ…

スペンサー・シリーズ20作目。幸せな家族の姿は幻影なのか?やがてスペンサーに調査を妨害する巨大な圧力がかかり・・・。シリーズ中もっとも緻密なプロット。

文庫OFF

2010/05/28

スペンサーシリーズ2…

スペンサーシリーズ20作目。ハードボイルド系探偵もの。男くさいけど結構女々しいスペンサーがたまらない・・・

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2026/01/26

スペンサー・シリーズ第20作。このシリーズにしては凝ったプロット。妻を通り魔らしき人物に殺害された名家の当主が、犯人を見つけ出してくれるようにスペンサーに依頼。ところが捜査をしていくうちに事態は二転三転して……。 スペンサーの事件の落着のさせかたはいつも独特であるように思う。例え...

スペンサー・シリーズ第20作。このシリーズにしては凝ったプロット。妻を通り魔らしき人物に殺害された名家の当主が、犯人を見つけ出してくれるようにスペンサーに依頼。ところが捜査をしていくうちに事態は二転三転して……。 スペンサーの事件の落着のさせかたはいつも独特であるように思う。例えば人口に膾炙しているだろうが『儀式』にその典型を見ることができるだろう。このシリーズの場合、善悪とはスペンサーにとってのそれであり、しばしばいわゆる常識からは逸脱している場合がある。しばしばそれはスーザンをも本当の意味では納得させることはできない。今回は?今回もそうだろうとぼくは思う。釈然としない結末である。しかし、これ以外には結末のつけようはないようにも思う。さて、読了して考えたのは、今回はスーザンがその方法と決着のさせ方に異議を唱えていないことだ。しかし事件の軸となったトリップ家への対処は、何だかいつものスペンサーらしくないような気もするのだが……。この一件、完全にふたりの外側の世界のこととして描かれているのはどうしてなのだろう?

Posted by ブクログ

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