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ハリー・ポッターと賢者の石
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ハリー・ポッターと賢者の石

J.K.ローリング(著者), 松岡佑子(訳者)

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ハリー・ポッターと賢者の石

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商品詳細

内容紹介 子どものみならず多数の大人にも愛読され、児童文学の枠を越え社会現象となった世界的ベストセラー『ハリー・ポッターシリーズ』の1作目、2001年には映画化もされている。平凡なおじ、おばに育てられ、いとこにいじめられながら、ハリー・ポッターが何も知らずに11歳の誕生日を迎えたその日、ハリー宛に魔法学校への入学許可証の手紙が届く。夢と、冒険、友情、そしてハリーの生い立ちをめぐるミステリーが始まる!シリーズ第2作、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』もご一緒に!
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 1999/12/08
JAN 9784915512377

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商品レビュー

4.3

943件のお客様レビュー

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2010/01/19

開いた扉の先にあるものは……。

英国で生まれ、世界中で愛されているシリーズの、記念すべき第1巻。親戚の家で冷ややかな待遇を受けるハリー少年の人生が、ホグワーツ魔法学校の入学許可証が届いたところから一変!開いた扉の先にあるものは……。

marie

2026/04/04

世界的な名著ではあるけれど、読んだことがなかったので、今さらだけど読んでみようと思った。 長い、本当に大長編。でも、面白い。どんどん先に進む。児童文学だから言葉も容易で難しい表現がなく進んでくれるのはありがたい。ただ、長い。なかなか読み終わらない…w 本作は映画は観ていた。そ...

世界的な名著ではあるけれど、読んだことがなかったので、今さらだけど読んでみようと思った。 長い、本当に大長編。でも、面白い。どんどん先に進む。児童文学だから言葉も容易で難しい表現がなく進んでくれるのはありがたい。ただ、長い。なかなか読み終わらない…w 本作は映画は観ていた。そして内容は映画通り。読みながら映画のシーンが浮かんできた。 ちなみに映画を観たのは大人になってからで、学校の先生をしている私は「ハリーポッターって贔屓され過ぎじゃね? 生徒を公平に扱わないなんて教育機関として失格では?」ということで楽しめなかった。 特に最後の結果発表のシーン、スリザリンが1位で喜んでたのに、校長が後出しの加点をしてグリフィンドールを逆転優勝にしてしまうやつ。これはあまりにもスリザリンの生徒が可哀想だし、「あの人」のような悪の道に堕ちる魔法使いが出現するのは仕方ないと思った。 きっとこのシーンは映画の誇張なのかと思ったが、やっぱり原作通り。むむむ、ってなったが、不思議と映画の時よりも違和感はない。ハリーポッターたちが失態して寮生たちからハブかれたり苦しんだりする場面が濃く描かれているからかもしれない。本の方だと情景だけでなく、主人公ポッターの心理描写もあるので、彼の気持ちに共感しながら物語を進められるのもあるのかも。 話を本に戻す。 本書は映画の通りだから、頭の中にそのシーンを想像しながらスラスラと読めた。だがしかし、映画と同じだけに先々の展開が分かっていて、なんとなく映画のシーンを文章でなぞっているだけな気がして非常に残念だった。 せっかくなら、映画を観る前に読んでおきたかった。次の話の『秘密の部屋』は映画を観ていないので、次は先に読んでから映画を観るか!って思った…が、大長編だから、読了まで他の本との出会いができない。映画を観て原作を飛ばすか、原作読んで映画を観るか。どうしようかね… ただ、映画化される頃にこの本に出会っていたら、寝食を忘れてのめり込んだに違いない。時間を巻き戻したい。今だと「映画観れば原作読まなくてもいいかな」ってなってしまっている。むむむ。

Posted by ブクログ

2026/03/11

audibleの英語フルキャスト版がとても楽しいんだけど、私の英語力ではすらすら全部理解することはできないので、翻訳を読み返してから聴くことにした。1巻から3巻までは本が擦り切れそうなほど読みだいたい文も覚えているのでなんとかなるんだけど、話が暗めになってくる4巻以降があやしい。...

audibleの英語フルキャスト版がとても楽しいんだけど、私の英語力ではすらすら全部理解することはできないので、翻訳を読み返してから聴くことにした。1巻から3巻までは本が擦り切れそうなほど読みだいたい文も覚えているのでなんとかなるんだけど、話が暗めになってくる4巻以降があやしい。年齢が上がってファンタジー以外の本を主に読むようになったのもあって。 でも読み返すと結構1巻から暗めの話だな?敵だけでなく主人公サイドの人たちもそれなりに性格が悪いところが楽しい。 フレッドとジョージ、アンジェリーナもかな?2年生からクィディッチプレイしているのはなかなかすごいことなのでは。チームがえらく若い。18歳と11歳があのわりと野蛮なルールで試合すると思うと怖い設定である。伝説のチャーリーっていつまでシーカーやってたのかしら?と調べたらなんとハリーと入れ違いで卒業と出てきた。この辺は設定ミスか、途中で設定変えたかのどちらかかな。ネビルの勇気の片鱗が既に出ているのがよい。でもラストのスリザリンの人たちは今読んでもかわいそう。 色々なアイテムや呪文、食べ物の魅力は30年近く経っても薄れない。今もまだまだガチャやらなにやら商品化されているっぽいもんなー。当時映画版をそれほど面白いと思わず、3作目から見てすらいなかったんだけどビジュアライズする力凄かったんだなと今になって思う。USJのホグズミードは楽しかった。

Posted by ブクログ