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物語 オーストラリアの歴史 多文化ミドルパワーの実験 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2000/08/25 |
| JAN | 9784121015471 |

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商品レビュー
3.5
11件のお客様レビュー
いつも行っている本屋で一番目立つところに「物語」シリーズ特集が並べられていました。 「物語」シリーズ、こんな面白そうなシリーズを今まで知らなかったなんて、これから読み進めたいと思います。まずは今の自身の業務で最も関わりのある国、オーストラリアから読むこととしました。 オースト...
いつも行っている本屋で一番目立つところに「物語」シリーズ特集が並べられていました。 「物語」シリーズ、こんな面白そうなシリーズを今まで知らなかったなんて、これから読み進めたいと思います。まずは今の自身の業務で最も関わりのある国、オーストラリアから読むこととしました。 オーストラリアと言えば、かつては白豪主義を政策に掲げていた白人国家というイメージでしたが、最近はアジア系移民を寛容に受け入れ多民族国家となっているようです。白豪主義も、日本は白人国家ではありませんが、移民に職を奪われる恐怖から移民を排斥しようし、似たようなことをやってしまうかもしれません。白豪主義を掲げるに至るまでの経緯を知ることで、単に悪名高い白豪主義という理解から一歩深めることができました。 ミドルパワー戦略という言葉はこの本で初めて知りました。オーストラリアといえば、世界に影響力を与える準大国というイメージでしたが、言われて見れば国家面積が広いといってもほぼ砂漠、人口も3,000万人程度、豊かな国でありますが、人口が少ないこともありGDPは世界第13位。数字では大国と呼べないのかもしれませんが、存在感は大きく感じます。それはアメリカやイギリスのような大国が手を出さないような国際問題を、積極的に解決しようとすることで存在感を発揮しているようです。さながらニッチな領域を開拓するベンチャー企業のように。 多民族国家となったオーストラリアが今後どのような国になっていくのか興味深いです。
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1880年(アメリカが独立してオーストラリア入植が始まってから)くらいからの歴史。イギリスとの微妙な関係、オセアニアの諸島国との地位。第一次、第二次世界大戦への参加でのアイデンティティの確立と模索。白色社会から多文化社会への舵切りと根強く残る意識。 イギリスの植民地として生まれ...
1880年(アメリカが独立してオーストラリア入植が始まってから)くらいからの歴史。イギリスとの微妙な関係、オセアニアの諸島国との地位。第一次、第二次世界大戦への参加でのアイデンティティの確立と模索。白色社会から多文化社会への舵切りと根強く残る意識。 イギリスの植民地として生まれ、アメリカに頼ろうとし、白人が多数を占めながら地理的な関係からアジアと仲良くせざるを得ず、大国と小国の狭間で、独自の政治的文化的アイデンティティを模索しつつあるオーストラリア。 読みやすく、簡潔にオーストラリアの立ち位置が分かり、見方が変わる。
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オーストラリアの通史を手早く理解するのに役に立つ。 ただ、事実をフラットに並べているところもあるので、関心がなかなか深まらない。歴史も浅く、何をオーストラリアの文化として捉えるか?そのような本を追加で探す必要がありそう。 以下抜粋 ・なぜ、イギリスは、遠く離れて不便なオーストラ...
オーストラリアの通史を手早く理解するのに役に立つ。 ただ、事実をフラットに並べているところもあるので、関心がなかなか深まらない。歴史も浅く、何をオーストラリアの文化として捉えるか?そのような本を追加で探す必要がありそう。 以下抜粋 ・なぜ、イギリスは、遠く離れて不便なオーストラリアに、わざわざ白人のための植民地を建設したのであろうか。最大の理由は、アメリカが独立したからである。
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