- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1217-02-00
雨のことば辞典
定価 ¥1,650
990円 定価より660円(40%)おトク
獲得ポイント9P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2000/09/28 |
| JAN | 9784062103190 |
- 書籍
- 書籍
雨のことば辞典
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
雨のことば辞典
¥990
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
どこまでいっても辞典。知らなかったものがあるのは当然として、「へー」以上の感想の出る項目が少ない。ときおりおもしろくなりそうな語釈もあるのだが、そこを追求しているわけでもないので結局おもしろくはない。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ハードカバー240ページ、丸々ずーっと「雨」に関連する語彙の解説だけが載っているという、まさにタイトル通りの「雨の言葉」の辞典。どうやら文庫版も出ているようなので、一定以上のニーズがあり、関心を抱く人もそれなりにいるのだなあと妙に感心する。 特定の地域に特有の方言あり、ある季節に降る稀な雨の呼び名あり、聞いたことのないような難解な漢字表記の単語あり、気象用語ありと、とにかく「雨」に関係している言葉であれば、ほぼすべて載ってるのではないかという印象。一方で、けっこういろんな語彙において「詳細は不明」とか「~と言われているが、よくわからない」など、編者の個人的な感想のような表記も多々見られ、編者と会話しているかのような妙味もある。 春夏秋冬がはっきりしているうえ、地域ごとに微妙に気候や風土が違う日本でなければ成立しない本という点で、とても面白い。北欧とかで同じようなコンセプトの本を作ろうとしたら、雨ではなく雪がテーマになるのかな。 一気に通読してみたが、辞典なので知りたい語を引いてみるか、パラパラめくって手を止めたページを斜め読みする、というのが本来の正しい接し方かも。こういう本が一冊、本棚にあるのも良い。
Posted by 
雨に関する言葉がこんなにあるとは…。 この本を素材として,小学校の「伝統的な言語文化」の新たな教材をつくりたい。
Posted by 
