1,800円以上の注文で送料無料
市民科学者として生きる 岩波新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-23-01

市民科学者として生きる 岩波新書

高木仁三郎(著者)

追加する に追加する

市民科学者として生きる 岩波新書

定価 ¥902

110 定価より792円(87%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/24(火)~3/29(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1999/09/22
JAN 9784004306313

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

市民科学者として生きる

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/31

市民科学、というのは市民に参加してもらう科学というイメージがある。例えば、ボランティアによる生物多様性のモニタリング活動とか。言わば、発案者は職業研究者等によるトップダウン型の市民科学。 本書で貫かれていたのは、無為の市民としての気づきから、社会に問題を提起・検証するボトムアッ...

市民科学、というのは市民に参加してもらう科学というイメージがある。例えば、ボランティアによる生物多様性のモニタリング活動とか。言わば、発案者は職業研究者等によるトップダウン型の市民科学。 本書で貫かれていたのは、無為の市民としての気づきから、社会に問題を提起・検証するボトムアップ型の市民科学。 私自身は原発に対しては賛成よりだが、高木先生の生き様には胸を打たれるものを感じた。

Posted by ブクログ

2025/04/14

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01273595

Posted by ブクログ

2022/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者は兄と同じ高校に入学しました。東大に進学した兄とは入れ違いでしたが、現役で東大に入学した兄と何かにつけ比べられることになりました。しかし、その頃には、子どものときに感じていた対抗心は消えていたそうです。兄が「学問」という言葉に魅せられたように、弟も兄の影響を受けました。当時はまだ、「東京に出て学問を志す」ことに、特別な重みを感じることのできた時代でした。そして、勉強を始めた。それは典型的な受験勉強でしたが、本人は「学問事始め」のつもりでいたと言います。 兄から数学の手ほどきを受けた著者は、「1つの問題を解くのに、何時間かけてもよいから考えて、自分で答えに到達しろ」と言うアドバイスを忠実に守り、毎日、何時間も数学の問題ばかり解いていたそうです。そうして、受験勉強にはまっていった著者は周囲から「受験優等生」と呼ばれるようになり、ほどなくして、東大理科一類に入学することになりました。 しかし、受験優等生だからといって受験勉強ばかりしていたのではなく、政治や社会問題にも関心を寄せていました。社会学研究会に顔を出したり、原水禁運動の署名をしたりしました。ただ、そうした活動にのめり込まなかったのは、著者が、党派性を好まない「一匹狼主義」を貫いていたからだと、自己分析しています。

Posted by ブクログ