1,800円以上の注文で送料無料
ブラック・ボーイ(下) ある幼少期の記録 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-08

ブラック・ボーイ(下) ある幼少期の記録 岩波文庫

リチャードライト【作】, 野崎孝【訳】

追加する に追加する

ブラック・ボーイ(下) ある幼少期の記録 岩波文庫

定価 ¥792

605円 定価より187円(23%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1962/06/16
JAN 9784003232828

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ブラック・ボーイ(下)

¥605

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 過酷な環境
  • 成長物語
  • 自伝的描写
  • 黒人差別の現実
  • 読書を通じた自己発見
  • メンフィスの街角
  • 心の世界の広がり
  • 影響力ある作家の足跡
  • 社会の偏見と闘う
  • 若き日の自立への道

過酷な環境の中で成長する主人公の姿が描かれ、特に黒人としての生きづらさがリアルに表現されています。自活を目指してメンフィスに向かうリチャードは、白人社会からの差別を受けながらも、図書館で本を読み始めることで心の世界を広げていきます。その美しい描写は胸を打ち、読者に深い感動を与えます。著者の生涯の一端が見えるこの作品は、彼が後に多くの黒人作家たちに影響を与えたことを考えると、ただの自伝に留まらない重要な意味を持っています。初めてこの作品に触れた読者は、彼の足跡をたどりながら新たな読書体験を求めるきっかけを得ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/01/06

黒人として生きる過酷さが精神的な部分から描かれている。読むのが辛くなるほどのリアルさと著者の読書への抑えられない想いなど、全く飽きる事なく読めました。今読めて良かったです。

Posted by ブクログ

2020/08/01

上下まとめて。 アメリカ南部出身のライトの少年時代の自伝。 白人からリンチという不文律に縛られた黒人達は、生きるために愚かに振る舞う。 ライトは、幼い頃から世間に揉まれて、タフになったけど、周囲からは疎まれる。 本に出会った事で、世界が広がり、北部シカゴに脱出する。 人はみんな...

上下まとめて。 アメリカ南部出身のライトの少年時代の自伝。 白人からリンチという不文律に縛られた黒人達は、生きるために愚かに振る舞う。 ライトは、幼い頃から世間に揉まれて、タフになったけど、周囲からは疎まれる。 本に出会った事で、世界が広がり、北部シカゴに脱出する。 人はみんな、好き嫌いを問わず、育った環境によって形作られていて、例え黒人にとってのアメリカ南部のような厳しい地で育っても、新たな土地で自分の中の花を咲かせることが可能である事をライトは信じてした。

Posted by ブクログ

2019/06/18

ようやく、息苦しい実家を離れられる年齢になったリチャードは、金をためて(ここで彼は生涯唯一の詐欺と盗みを働く)メンフィスに行き、職をさがして自活する。白人からの、「人間以下」の扱いを思いしらされながらも、唯一の協力者を見つけて、図書館で本を借りるようになり、むさぼるように本を読み...

ようやく、息苦しい実家を離れられる年齢になったリチャードは、金をためて(ここで彼は生涯唯一の詐欺と盗みを働く)メンフィスに行き、職をさがして自活する。白人からの、「人間以下」の扱いを思いしらされながらも、唯一の協力者を見つけて、図書館で本を借りるようになり、むさぼるように本を読みはじめる。 本を媒介に、心のなかの世界が一気に広がるあたりの描写はほんとうに美しくて胸を打たれた。 この本で描かれているのは、ついにシカゴへ向かう列車にのるまで。解説によるとそのシカゴで著者はジョン・リードクラブという芸術家の団体に入って、一気に才能を開花させ、賞をとって小説家として身を立てることになる。しかし、この『ブラック・ボーイ』のあとは、目立った傑作はないのだという。たとえそうではあっても、彼の記した足跡をたどって、また多くの黒人作家たちが生まれたわけで。わたしは今回、初めて読んだのだけど、ここを起点にまた今まで読んだ物を読みかえしたり、べつのものを読んだり、少しずつ進めていきたいな。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました