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人間 シンボルを操るもの 岩波文庫
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人間 シンボルを操るもの 岩波文庫

E.カッシーラー(著者), 宮城音弥(訳者)

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人間 シンボルを操るもの 岩波文庫

1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 1997/06/18
JAN 9784003367353

人間

¥1,375

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2010/05/28

 人間・・・すごく大…

 人間・・・すごく大きく漠然としたテーマですよね。私たち一人一人のことでもあり 人類を一まとめにした名称でもある。そして最も興味深いテーマだとも思います

文庫OFF

2025/11/13

「人間とは何か」という定義の問題について、「シンボルを操る者」という切り口で述べられる1冊。シンボルとは言葉/言語、神話、宗教、科学、歴史といったものが該当し、それぞれについて章を割って解説される。 それは意識世界にあって操作され、現実を読み解く/書き換える、干渉するためのツール...

「人間とは何か」という定義の問題について、「シンボルを操る者」という切り口で述べられる1冊。シンボルとは言葉/言語、神話、宗教、科学、歴史といったものが該当し、それぞれについて章を割って解説される。 それは意識世界にあって操作され、現実を読み解く/書き換える、干渉するためのツール、という風に理解した。 初めに言葉があり、それを縁に私たちは諸々の文化的要素を生んで世界を飾って来た。それはこの先何処に行き着いて行くのだろうか。 読みながら、シンボルが在する意識の空間と、現代のバーチャル・リアリティの仮想空間に何か重なるものを感じた。 難しく感じる所もあって読み終えるのに時間を要したけれど、内容は概ね腑に落ちたし、何やらスリリングな読書体験だった。

Posted by ブクログ

2021/11/06

難解。 学生時代に年上の同級生Kさんから「あたまがすっきりするよ」と勧められた本。多分一時代を画した名著なのだろう。Kさん亡き後ようやく着手し読了。あと4,5回読まないと理解できないかな。翻訳は宮城音弥。 読んだのは単行本だが、見つからないのでこちらで登録。

Posted by ブクログ

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