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闇に浮かぶ絵(下) 文春文庫
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闇に浮かぶ絵(下) 文春文庫

ロバート・ゴダード(著者), 加地美知子(訳者)

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闇に浮かぶ絵(下) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1998/02/10
JAN 9784167527525

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商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

還ってきた男が本人な…

還ってきた男が本人なのか疑いを抱く周りの人間の心の動きが描かれる。

文庫OFF

2025/02/27

ゴダードはどうも当たり外れが大きいような気がしているのだが、これは間違いなく「当たり」のほうである。 舞台は19世紀終わり頃のロンドン。自殺したと思われていたひとりの男が突然かつての家族と婚約者のもとに姿を現す。が、家族たちはみな彼を詐欺師として扱い認めようとはしない。とりわけ男...

ゴダードはどうも当たり外れが大きいような気がしているのだが、これは間違いなく「当たり」のほうである。 舞台は19世紀終わり頃のロンドン。自殺したと思われていたひとりの男が突然かつての家族と婚約者のもとに姿を現す。が、家族たちはみな彼を詐欺師として扱い認めようとはしない。とりわけ男の代わりに准男爵を受け継いだ弟と、彼のかつての婚約者と結婚している男性にとっては、その存在は彼らの居場所そのものを危うくするものであった、というのがストーリー。 物語は三人称で語られる部分とかつての婚約者の夫トレンチャードの一人称の手記が交叉するように書かれている。錯綜するプロットは最後まで飽きさせないし、冒頭の謎めいた男の出現シーンからラストの劇的な結末まで息を詰めるようにして読むことができる。ただ、何となくこのもと婚約者の女性の行動ってのがどうかと思うぞ。いくらかつての婚約者と思われる男性が突然に現れたからといって、あれはないんじゃないかい。いずれにせよ登場人物たちの中でいちばん可哀相なのはトレンチャードであることに間違いないですね。世の「夫」というやつの存在意義を問いかける(笑)目的で書かれたのではないだろうが。ぜひ女性の方々の御意見をお聞きしたいところです。

Posted by ブクログ