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パンやのくまちゃん おはなしフェスタ15
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パンやのくまちゃん おはなしフェスタ15

森山京(著者), 広瀬弦

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パンやのくまちゃん おはなしフェスタ15

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あかね書房/
発売年月日 1998/07/10
JAN 9784251040657

パンやのくまちゃん

¥220

商品レビュー

4.7

6件のお客様レビュー

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2026/01/02

小学校低学年?の頃によく読んだ一冊。 涙なしには読めなかったなぁ。 心揺さぶられるのが怖くて、再読に勇気がいる本。 でもきっと、今読んでも温かいんだろうな。

Posted by ブクログ

2021/03/21

5月のある日、おじさんとおばさんが営んでいるパン屋さんに、 くまの子がやってくる 最初は、お金を持っていないけどパンを買いたいというくまの子にとまどう二人だけど、くまの子があまりにかわいくて、クロワッサンをひとつ持たせて帰す 「お家に帰るまでたべちゃだめだよ」 という言葉をちゃ...

5月のある日、おじさんとおばさんが営んでいるパン屋さんに、 くまの子がやってくる 最初は、お金を持っていないけどパンを買いたいというくまの子にとまどう二人だけど、くまの子があまりにかわいくて、クロワッサンをひとつ持たせて帰す 「お家に帰るまでたべちゃだめだよ」 という言葉をちゃんと守って帰ったくまの子は、翌日お父さんに途中まで送ってもらって、おいしいはちみつをお礼のお土産にくまの子はやってくる そうして始まったパン屋さんとくまの子の交流。 子どもたちが独立して、二人っきりの夫婦にとっては、もう一度子育てをしているような愛しい時間。 くまの子は、子どもらしく好奇心の赴くままにパン屋のお手伝いをして成長していく。 くまの子には、お母さんがいないということが途中でわかって、寂しくはないかと心配したり、おじさんとふたりっきりで釣りにいったり、3人のわんぱく坊主のやきもちからのいじめにあって、パン屋に来るのが怖くなったり…… 最後は、くまの子が帰っていった山で火事が起きる。 迎えにきたお父さんと会えたのかどうかもわからないまま、2か月の間パン屋さんに来なくなってしまう。 そんなある日、やっとくまの子がやってきた。無事だったのだ。 思わず駆け寄る二人は、くまの子を抱きしめようとして、抱きしめられる。 くまの子は、大きくなったのだ。 無事だったけど、今までより3倍も遠い場所に住むことになったらしい。 今は、秋。 春になったら、またおいでと、言いかけて、この2か月で大きくなったくまに思い当たり、春にはもう大人になってしまって、一緒にはいられないかもしれないと悟る。 親以外の大人と子供の交流を描いた物語。 そっと成長を見守る大人がいるのは、とてもよい。 でも、ずっと一緒にいられるわけではない。 いつか子どもは成長して、離れていくものだということを、喜びながらも寂しく思う。

Posted by ブクログ

2017/06/03

「ほほう、よくにあってる。パンやのくまちゃんだ」 ーおじさん 素敵な児童書。くまちゃんがとにかく可愛かった! エプロンを作ったり、釣りに行ったりとパンやの2人のくまちゃんへの愛情などすごい感じた!

Posted by ブクログ