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西欧の植民地喪失と日本 オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所
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西欧の植民地喪失と日本 オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所

ルディカウスブルック(著者), 近藤紀子(訳者)

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西欧の植民地喪失と日本 オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 1998/09/10
JAN 9784794208453

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2026/03/07

HET OOSTINDISCH KAMPSYNDROOM 西欧の植民地喪失と日本 ―― オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所 ルディ・カウスブルック 著 /近藤紀子 訳 草思社 ISBN 978-4-7942-0845-3 ルディ・カウスブルック オランダの著名な評論家、エッ...

HET OOSTINDISCH KAMPSYNDROOM 西欧の植民地喪失と日本 ―― オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所 ルディ・カウスブルック 著 /近藤紀子 訳 草思社 ISBN 978-4-7942-0845-3 ルディ・カウスブルック オランダの著名な評論家、エッセイスト、コラムニスト。哲学博士。一九二九年、旧蘭領東インド(現インドネシア)生まれ。四二年オランダ軍の降服により、スマトラ島の日本軍民間人抑留所に収容される。四六年オランダ本国に引き揚げる。アムステルダム大学で数学・物理学を専攻。同時に有名な文学運動“五十年代派”に参加。パリに移る(五〇年~九〇年)。五三年、処女短編『南回帰線時代を葬る』を発表。六八年、エッセイ集『パリ一九六八年五月革命について』。七五年、全作品によって、オランダの最高の文学大賞であるP.C.ホーフツ賞を受賞。九五年には『蘭領東印抑留所シンドローム』、さらには自伝的エッセイ『再び生国の土を踏んで』はベストセラーに。その他哲学的エッセイなど多数ある。 近藤紀子 翻訳家。一九四一年山梨県生まれ。六三年、東京外国語大学インドネシア語科卒業。六四年オランダ政府給費生としてライデン大学に留学。オランダ近代文学を専攻する。以来ライデン市に在住、紀子ドゥ・フローメン(De Vroomen)の名前で日本文学の紹介につとめる。翻訳書に大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』『芽むしり仔撃ち』『万延元年のフットボール』、大岡信『遊星の寝返りの下で』、安部公房『短編集』、オランダ語から日本語への訳書として『西欧の植民地喪失と日本』(草思社刊)、著書として『連句・夏の日』『大江源三郎・文学の世界』などがある。 https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_0845.html

Posted by ブクログ