- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-13
西欧の植民地喪失と日本 オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所
定価 ¥2,420
770円 定価より1,650円(68%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/2(木)~4/7(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/2(木)~4/7(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 1998/09/10 |
| JAN | 9784794208453 |
- 書籍
- 書籍
西欧の植民地喪失と日本
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
西欧の植民地喪失と日本
¥770
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
HET OOSTINDISCH KAMPSYNDROOM 西欧の植民地喪失と日本 ―― オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所 ルディ・カウスブルック 著 /近藤紀子 訳 草思社 ISBN 978-4-7942-0845-3 ルディ・カウスブルック オランダの著名な評論家、エッ...
HET OOSTINDISCH KAMPSYNDROOM 西欧の植民地喪失と日本 ―― オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所 ルディ・カウスブルック 著 /近藤紀子 訳 草思社 ISBN 978-4-7942-0845-3 ルディ・カウスブルック オランダの著名な評論家、エッセイスト、コラムニスト。哲学博士。一九二九年、旧蘭領東インド(現インドネシア)生まれ。四二年オランダ軍の降服により、スマトラ島の日本軍民間人抑留所に収容される。四六年オランダ本国に引き揚げる。アムステルダム大学で数学・物理学を専攻。同時に有名な文学運動“五十年代派”に参加。パリに移る(五〇年~九〇年)。五三年、処女短編『南回帰線時代を葬る』を発表。六八年、エッセイ集『パリ一九六八年五月革命について』。七五年、全作品によって、オランダの最高の文学大賞であるP.C.ホーフツ賞を受賞。九五年には『蘭領東印抑留所シンドローム』、さらには自伝的エッセイ『再び生国の土を踏んで』はベストセラーに。その他哲学的エッセイなど多数ある。 近藤紀子 翻訳家。一九四一年山梨県生まれ。六三年、東京外国語大学インドネシア語科卒業。六四年オランダ政府給費生としてライデン大学に留学。オランダ近代文学を専攻する。以来ライデン市に在住、紀子ドゥ・フローメン(De Vroomen)の名前で日本文学の紹介につとめる。翻訳書に大江健三郎『みずから我が涙をぬぐいたまう日』『芽むしり仔撃ち』『万延元年のフットボール』、大岡信『遊星の寝返りの下で』、安部公房『短編集』、オランダ語から日本語への訳書として『西欧の植民地喪失と日本』(草思社刊)、著書として『連句・夏の日』『大江源三郎・文学の世界』などがある。 https://www.soshisha.com/book_search/detail/1_0845.html
Posted by 
