- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1219-06-12
ひとりたのしむ 熊谷守一画文集
定価 ¥3,300
3,135円 定価より165円(5%)おトク
獲得ポイント28P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 求龍堂/ |
| 発売年月日 | 1998/09/24 |
| JAN | 9784763098047 |
- 書籍
- 書籍
ひとりたのしむ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ひとりたのしむ
¥3,135
在庫なし
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
熊谷守一(1880‐1977)の画文集。作品63点、写真10点を収める。 なんたって、本人が絵になる。奥さんと写っている晩年の写真なんか、三國連太郎か老いた佐藤浩市ではないか。そしてその生き方も芸術のようだ(こう言われるのを本人が一番嫌がるだろうが)。 次女の榧は守一をモリと呼び...
熊谷守一(1880‐1977)の画文集。作品63点、写真10点を収める。 なんたって、本人が絵になる。奥さんと写っている晩年の写真なんか、三國連太郎か老いた佐藤浩市ではないか。そしてその生き方も芸術のようだ(こう言われるのを本人が一番嫌がるだろうが)。 次女の榧は守一をモリと呼び、守一は彼女をカヤと呼んでいた。巻末には、カヤの視点で書かれたモリの年譜。かなりプライベートなことも書かれていて、興味深い。
Posted by 
昔の芸術家って、基本金持ち。生まれた時から当然に金があるから金に執着がないため、その後どんどん貧乏になる、人が多いな、と思った。現代も同じかもしれないが。巻末の娘が書いた父親像を真剣に読んだ。子どもは生まれて数年は神様のようだと崇めていたが、自我が出てくると面倒になっていたようだ...
昔の芸術家って、基本金持ち。生まれた時から当然に金があるから金に執着がないため、その後どんどん貧乏になる、人が多いな、と思った。現代も同じかもしれないが。巻末の娘が書いた父親像を真剣に読んだ。子どもは生まれて数年は神様のようだと崇めていたが、自我が出てくると面倒になっていたようだ、という描写がリアルで良かった。
Posted by 
日本のでキュビズムに影響された絵を書いた画家の一生の話と絵画集。父はお金があったから、美術学校に行けたが、子どもの頃の家庭環境は良くなかった。結婚して貧乏を気にしない自由人だったのを感じた。周囲は大変だったろうが、なぜか愛されている感じが読み取れた。
Posted by 
