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人事と組織の経済学
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人事と組織の経済学

エドワード・P.ラジアー(著者), 樋口美雄(訳者), 清家篤(訳者)

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人事と組織の経済学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社
発売年月日 1998/09/30
JAN 9784532131616

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2017/12/02

Personeel Economics(人事経済学)を提唱したエドワード・ラジアー教授の書籍。採用、評価、給与等、人事全般にわたる事柄について、判断の枠組みを提供している。高裁の整理解雇4要件が所与となっている日本で単純に適用できるわけではないが、制度検討のための判断の枠組みとし...

Personeel Economics(人事経済学)を提唱したエドワード・ラジアー教授の書籍。採用、評価、給与等、人事全般にわたる事柄について、判断の枠組みを提供している。高裁の整理解雇4要件が所与となっている日本で単純に適用できるわけではないが、制度検討のための判断の枠組みとしては有効であると思われる。

Posted by ブクログ

2014/01/24

知らなかったな~の記述がいっぱい。 しかし、人材の流動化が前提のアメリカの話なので、使えないこともいっぱい。 1.生産が相互依存的な場合には、一層優秀な労働者をなるべく多く雇うほうが得。 労働力に高卒が多いほど大卒を加える価値は高まる。 2.企業はストックの量、質を増大させる場...

知らなかったな~の記述がいっぱい。 しかし、人材の流動化が前提のアメリカの話なので、使えないこともいっぱい。 1.生産が相互依存的な場合には、一層優秀な労働者をなるべく多く雇うほうが得。 労働力に高卒が多いほど大卒を加える価値は高まる。 2.企業はストックの量、質を増大させる場合、労働者の質を改善すべきである。 3.選別結果が優秀でなければ、選別のコストはムダ。 4.人的資本理論は、得た資格は仕事で生かして初めて収益となるということと同じ。 低賃金とは訓練費用を自己負担しているのだという考え方。

Posted by ブクログ

2011/11/25

人事における諸問題(採用、生産性、給与、解雇、昇進、動機付け、評価など)について、経済学的視点から分析したユニークな書。 もちろん、経済的な側面(コスト・ベネフィット)だけで人事上の問題解決行おうとするのは、現実的ではないし弊害も多い。一方、単なる経験論や感情論による人事管理も...

人事における諸問題(採用、生産性、給与、解雇、昇進、動機付け、評価など)について、経済学的視点から分析したユニークな書。 もちろん、経済的な側面(コスト・ベネフィット)だけで人事上の問題解決行おうとするのは、現実的ではないし弊害も多い。一方、単なる経験論や感情論による人事管理も同様に危険だろう。 本書は分量は多いものの、MBA向けに書かれた教科書なので内容は平易である。経営者、人事担当マネージャーにお勧めしたい。 ★5つに限りなく近い★4つである。

Posted by ブクログ

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