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いつか旅するひとへ
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いつか旅するひとへ

勝谷誠彦(著者)

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いつか旅するひとへ

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社/
発売年月日 1998/08/31
JAN 9784267014994

いつか旅するひとへ

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2009/10/20

「うどんを、バカにしていた。なめていた。それが、私のこれまでの麺人生だった。」 『いつか旅するひとへ』(勝谷誠彦著 潮出版社) ■まずは、「竹清」・・・かけ  「なんなんだ、このコシは。麺が、歯にしがみつくのである。   歯を押し返すのである。それでいながら、歯...

「うどんを、バカにしていた。なめていた。それが、私のこれまでの麺人生だった。」 『いつか旅するひとへ』(勝谷誠彦著 潮出版社) ■まずは、「竹清」・・・かけ  「なんなんだ、このコシは。麺が、歯にしがみつくのである。   歯を押し返すのである。それでいながら、歯から離れると、   未練がましくなく、喉をすべりおちていくのである。」 ■続いて八栗寺近くにある「山田屋」・・・ぶっかけ  「啜る。ズズッ。うーん。すだちの香りがまず立ち上がり、爽やかだ。   続いて、シコシコのうどんが舌の上で踊る。揚玉のカリカリ感もいい。   渾然とした宇宙。」 ■次は「郷屋敷」  「麺としてつながる限界が加水率48%なのだ」 ■そして「カトキチ多度津工場」  「これで、加水率何パーセントですか」  「48パーセントですね」  「理想の加水率。それを機械打ちで実現するとは!」 ■最後は「山越」・・・冷やかけ・かまたま  「ズズ。うっ。なんだ、なんだ。なんなんだこの麺は!   口の中で、その弾力から踊りだすようなコシ。それでいて、   赤ちゃんの肌のようななめらかさ。凄い。」 いやー!!何だか「うどん」が食べたくなってきた(笑) 

Posted by ブクログ