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私観太平洋戦争 和平工作に奔走した一提督の手記 光人社NF文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光人社/ |
| 発売年月日 | 1999/01/12 |
| JAN | 9784769822202 |

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私観太平洋戦争
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商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
すごく読み応えのある一冊だった。特に私の読書研究テーマについての2点を挙げたい。1つ目は日本は「戦争を避けることができたのか」少なくとも日中戦争に入った頃には既に難しい状況になっており、米国の極東政策と対日意識をもってしては回避は難しかったのではないか。つまりもっと早い段階から各...
すごく読み応えのある一冊だった。特に私の読書研究テーマについての2点を挙げたい。1つ目は日本は「戦争を避けることができたのか」少なくとも日中戦争に入った頃には既に難しい状況になっており、米国の極東政策と対日意識をもってしては回避は難しかったのではないか。つまりもっと早い段階から各国との付き合い方を戦略的に考え外交努力が必要だったのではないかと私は考える。2つ目は「開戦における天皇の責任」参謀総長、軍令部総長の地位は天皇の統帥命令の伝達機関であって、各国務大臣のような責任機関ではない。一方総理以下国務大臣は統帥に関して一切関与できないので、国務と統帥の調節は憲法上天皇以外にこれを採決される地位は存在しなかったと。明治憲法における天皇の立場を踏まえてこのように論理的にまとめられている記載は初めて見た。読んでいく中で次の読書へのヒントも得られたのでさらに進みたいと思う。
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