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ひとしずくの水
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ひとしずくの水

ウォルターウィック(著者), 林田康一(訳者)

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ひとしずくの水

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 1998/06/30
JAN 9784751515655

ひとしずくの水

¥660

商品レビュー

4.5

20件のお客様レビュー

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2025/10/16

水の様子を液体の状態のみならず、水蒸気となった気体の状態から氷となった固体の状態まで、美しい写真とともに紹介してくれます。 普段何気なく見ていた水を、詳しく観察したいと思わせてくれる1冊です。

Posted by ブクログ

2024/12/18

写真が綺麗。小学校高学年からの理科、気象や化学(物質の状態変化)の話を噛み砕いて説明してくれる。 特に雪の結晶の写真がバリエーション豊かで見とれてしまう。そしてバリバリ文系の私は「結晶にはさまざまなかたちがあるけれど、基本は6本の枝になる」「三角形に見えたり枝の本数が足りない結晶...

写真が綺麗。小学校高学年からの理科、気象や化学(物質の状態変化)の話を噛み砕いて説明してくれる。 特に雪の結晶の写真がバリエーション豊かで見とれてしまう。そしてバリバリ文系の私は「結晶にはさまざまなかたちがあるけれど、基本は6本の枝になる」「三角形に見えたり枝の本数が足りない結晶は、枝が6本に成長しなかったため」ということを、今回初めて知った。 「雲は埃のつぶなどのまわりに水蒸気が凝結してできる」ということも、この本で初めて知った。「つぶ」とは、花粉や煤や土埃、塩などらしい。 うちの娘たちは氷の結晶など綺麗なものは好きだが、科学的な本や図鑑はさっぱり興味がない。が、この本はそこそこ興味を持って見ていた。大人が読んでも面白いと思う。

Posted by ブクログ

2024/06/29

水とは一体何だろう?実は私たちはその正体をよく知らないのではないでしょうか。この本では、あらゆる水の状態を撮った美しい写真を用い、その正体を明らかにしていきます。読者は、変化する水の美しさと、科学的観点からの水の正体に、驚かずにはいられないでしょう。大人が読んでも非常に面白く、小...

水とは一体何だろう?実は私たちはその正体をよく知らないのではないでしょうか。この本では、あらゆる水の状態を撮った美しい写真を用い、その正体を明らかにしていきます。読者は、変化する水の美しさと、科学的観点からの水の正体に、驚かずにはいられないでしょう。大人が読んでも非常に面白く、小さい頃に出会っていたら…と思わずにはいられないとても魅力的な本です。

Posted by ブクログ