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こもれび村のあんぺい先生 ジョイ・ストリート
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | あかね書房/ |
| 発売年月日 | 1998/06/25 |
| JAN | 9784251061744 |
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こもれび村のあんぺい先生
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こもれび村のあんぺい先生
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
茂市久美子さんのファンタジー児童文学ですね。 絵は、こみねゆらさん(1956年、熊本県生まれ)絵本作家、イラストレーター、人形作家。 あんぺい先生は、大学病院のお医者さんです。 ある時、病院を出て、帰るとちゅうで考えてごとをしていて、路にまよってしまいました。 すると(お...
茂市久美子さんのファンタジー児童文学ですね。 絵は、こみねゆらさん(1956年、熊本県生まれ)絵本作家、イラストレーター、人形作家。 あんぺい先生は、大学病院のお医者さんです。 ある時、病院を出て、帰るとちゅうで考えてごとをしていて、路にまよってしまいました。 すると(おや、こんなところに店がある。よかった。)。 そこは、「喫茶 月夜の森」でした。 あんぺい先生は、お茶を一ぱいのんでいくことにしました。ハーブティーをお願いしたら、ジャムがついてきました。ジャムをひと口食べたとたん、あんぺい先生は、だれかなつかしい人によばれたような気がしました。そして、目をとじると……。 いすからこしをうかしたとき、あんぺい先生の目に、かべのはり紙の診療所という文字がとびこんできました。 『こもれび村の診療所で、働いていただけるお医者さまがいらしたら、ぜひおしらせください。』と、かいてありました。 あんぺい先生は、こもれび村に思い出があります。 こうして、あんぺい先生は、こもれび村の診療所で、お医者さんをすることになります。 こもれび村の診療所で働くことになった若いお医者さん、あんぺい先生と森の患者さんたちとのふしぎな物語です。 もくじ 月夜の森 森の診療所 霧ふり山の仕立屋 (妖精の患者さん) キツネの商売 (キツネの患者さん) 真夜中の訪問者 (空からの男の子) 早春の患者さん (ウグイスの患者さん) くしゃみにご用心 (村長さん、どうも タヌキの血をひいてる) 梅雨なのに雨がふらないわけ (カッパが、龍の患者さ んの代わりに来た) 遠くの人をよぶ術 (あんぺい先生が、むか し助けた女の人) あんぺい先生は、森の患者とのふれあいと、こもれび村の人々のやさしさと、自然の美しさにすっかり気にいり、「一生ここで暮らしたい」とつぶやきます。 茂市久美子さんのやさしい文章と、こみねゆらさんの挿絵がほんわかと物語をかざります。 ファンタジーにつつまれて、ふしぎな体験をまったりと楽しみました♪
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ジャムを一口食べた時、だれかに呼ばれたような気がしたあんぺい先生は、こもれび村の診療所で働くことになる。しかしそこに現れる患者は、森の妖精だったり動物たちだったりするのだった。 ほんわかのんびりとした物語。都会に忙殺されそうな先生が山の診療所に行く決心をする件や、最後にとある人物...
ジャムを一口食べた時、だれかに呼ばれたような気がしたあんぺい先生は、こもれび村の診療所で働くことになる。しかしそこに現れる患者は、森の妖精だったり動物たちだったりするのだった。 ほんわかのんびりとした物語。都会に忙殺されそうな先生が山の診療所に行く決心をする件や、最後にとある人物と出逢う処は大人の目で読む方がスンナリ納得するかも。 こみねゆらの挿絵と相まって穏やかな気持ちにさせられます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
児童書。 都会の病院での激務に疲れたお医者さんが、 何かに導かれるように、若い頃に訪れたことのある 田舎に勤めることになって…。 最後のお話がちょっと怖いな、と思ってしまった。 でも、本人が幸せだから、それでいいのか。 いずれ結ばれるのかなぁ、とか、ほのぼのと思いつつ。
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