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黄泉津比良坂、血祭りの館 トクマ・ノベルズ
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黄泉津比良坂、血祭りの館 トクマ・ノベルズ

藤木稟(著者)

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黄泉津比良坂、血祭りの館 トクマ・ノベルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店/
発売年月日 1998/11/30
JAN 9784198504328

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商品レビュー

3.1

7件のお客様レビュー

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2026/01/26

現時点でストーリーについて何かコメントするのは尚早なのでしょうね。何しろ購入した時点ではまったく気づかなかったのだけれど、どうやらこの本は上下巻のようですから。作者紹介欄に小さく続編の刊行予定があったりして……。あー、なんだかな。 それはともかく、特に前半部分だけれど漢字の使い方...

現時点でストーリーについて何かコメントするのは尚早なのでしょうね。何しろ購入した時点ではまったく気づかなかったのだけれど、どうやらこの本は上下巻のようですから。作者紹介欄に小さく続編の刊行予定があったりして……。あー、なんだかな。 それはともかく、特に前半部分だけれど漢字の使い方がいちいち感にさわる。べつに漢字表現してルビふる必要はないんじゃないだろうか?ちょっと装飾過剰のようにぼくには思える。雰囲気を出したいのならかえって失敗してるような気もするんだがなあ。後半に入ってストーリーが展開しだしてからは、けっこういいかもしれない。あるいはなれただけだろうか? ただ、これだけの仕掛けをしておいて、どうして探偵なんていう凡庸な存在が必要なのかとそれはとても気になって仕方なかった。しかも、この探偵は頭のほうも凡庸みたいだし。けっこう何度も途中で読むのやめようかと思いましたよ、正直な話。しかし、どうやら凡庸だったのはぼくの頭のほうみたいですね。あたりまえか。 上記のように感じている方がもし他にもいらっしゃるなら、とりあえずこの巻の末尾までは読み通しましょうね、とだけ言っておきましょう。しかし、それで次巻を読む気になるかどうかは…………にかかっているのかなあ。

Posted by ブクログ

2014/04/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

朱雀十五シリーズと聞いていたので、いつ十五が出てくるのかと思っていたら、聖宝がまさかの若き日の十五!そういえば不思議な少年だった…。ということはこの後目が見えなくなる事件か事故が起こるわけですね。 ストーリーはラスト怨霊の仕業で終わっちゃってそれでいいのかなっていうのと、一部悪魔召喚の儀式や剥製づくりでちょいグロシーンがあったのでバチカン奇跡調査官から入った人間としてはちょっと不完全燃焼。

Posted by ブクログ

2010/04/21

初めて読んだ作家さんです。 館・密室・怨霊・暗号と全てを網羅した感じの一冊ですが、もう一つの館シリーズの前編作品のためか、こちらではいまいち何も解明してません。 内容は結構面白いのですが、冒頭の館の描写に辟易しました; 描写が細かすぎて、ちょっとよく分からない・・・そこを乗り越え...

初めて読んだ作家さんです。 館・密室・怨霊・暗号と全てを網羅した感じの一冊ですが、もう一つの館シリーズの前編作品のためか、こちらではいまいち何も解明してません。 内容は結構面白いのですが、冒頭の館の描写に辟易しました; 描写が細かすぎて、ちょっとよく分からない・・・そこを乗り越えてしまえば、後はサクサクと読み進めれます。

Posted by ブクログ

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