1,800円以上の注文で送料無料
僕を殺した女 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

僕を殺した女 新潮文庫

北川歩実(著者)

追加する に追加する

僕を殺した女 新潮文庫

定価 ¥775

110 定価より665円(85%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2010/08/28
JAN 9784101145211

僕を殺した女

¥110

商品レビュー

3

40件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

かなり力技の設定を使…

かなり力技の設定を使っています。冒頭から驚いてほしいので、あらすじは読まないほうがいいかも。

文庫OFF

2010/05/28

ミスリードの多さに少…

ミスリードの多さに少しイライラしたが、ストーリーは面白かった。結末はかなり強引な持って行き方。ちょっと混乱した。

文庫OFF

2025/02/27

ある朝目覚めてみると、女性になっていた。しかも記憶にある日付よりも5年が経過していた。これはまたスリリングな設定である。これをSFにせずに破綻なく解決してみせるという、久し振りに読み出したらとまらない作品にめぐりあったようだ。 記憶消失ものというのは数あるし、男性が女性になってし...

ある朝目覚めてみると、女性になっていた。しかも記憶にある日付よりも5年が経過していた。これはまたスリリングな設定である。これをSFにせずに破綻なく解決してみせるという、久し振りに読み出したらとまらない作品にめぐりあったようだ。 記憶消失ものというのは数あるし、男性が女性になってしまうというのも『転校生』はじめ諸作品あげられるけれど、これをミックスしたところがよい。主人公の混乱した意識の流れの描き方がじつにうまいと思った。何か書くとネタばらしになってしまうのでこれ以上は詳細に触れないが、ラストの1行までノンストップで読むことができることうけあいである。事件の全体像の奇妙さは最近ぼくが読んだミステリ作品のなかでは群を抜いたものだと思う。もっとも、これ単行本は1995年であるから、今さら何を言っているのかとおこられそうでもあるが。

Posted by ブクログ