1,800円以上の注文で送料無料

オペレーティングシステム 設計と理論およびMINIXによる実装
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1211-07-00

オペレーティングシステム 設計と理論およびMINIXによる実装

A.S.タネンバウム(著者), A.S.ウットハル(著者), 千輝順子(訳者), 今泉貴史

追加する に追加する

オペレーティングシステム 設計と理論およびMINIXによる実装

定価 ¥9,680

7,480 定価より2,200円(22%)おトク

獲得ポイント68P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 //付属品~CD-ROM1枚付
販売会社/発売会社 プレンティスホール出版
発売年月日 1998/05/20
JAN 9784894710474

オペレーティングシステム

¥7,480

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2012/08/17

Linuxは,タネンバウムがMINIXの実用版を作らないため作られた。著者とライナスの論争は有名。美しいというか洗練された構造のOSを主張する著者のソースとLinuxを比較してみよう。

Posted by ブクログ

2011/08/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書の原作が出た当時、プログラマの間で英語版を輪講しました。 また、MINIXのPC-98版を移植された方の許可を得て、 ソースコードの配布と、日本語のインストールマニュアルを作成しました。 当時のMINIXは、ハードディスクごとにパラメータを設定し、アセンブルしたり、 コンパイルする必要があるシステムがありました。 ある会社が、教育のためのMINIXの配布に文句を付けたことがあります。 そのために、日本のOSの研究や勉強の枠組みに雑音が多くなったことがあります。 MINIXのコミュニティからLinuxができたと言われていますが、 Linuxが流行っている現在でも、Linuxを相対的に理解するために、 比較対象としてMINIXを見ることは価値があるかもしれません。 コンピュータ、ソフトウェアの技術者は、プログラミング言語は英単語を基準にしていますし、多くのマニュアルが英語しかないものがあるのですから、英語に慣れることも必要だと思います。 ぜひ、原典を直接読むことをご検討くださると幸いです。 意味がわからないときに、日本語訳に戻るという使い方が最適かもしれません。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す