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フットボールの文化史 ちくま新書
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フットボールの文化史 ちくま新書

山本浩(著者)

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フットボールの文化史 ちくま新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1998/04/20
JAN 9784480057532

フットボールの文化史

¥660

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2014/04/27

サッカーとラグビーの基となったフットボールに関して、前史から、パブリックスクールにおける展開、FA誕生による分裂、「プロ」と「アマチュア」の誕生までを通時的に明らかにしたもの。 所々引用元が不明であったり、ハッキリとしない表現も見られるが、通時的な理解を得るにはちょうどいい本だと...

サッカーとラグビーの基となったフットボールに関して、前史から、パブリックスクールにおける展開、FA誕生による分裂、「プロ」と「アマチュア」の誕生までを通時的に明らかにしたもの。 所々引用元が不明であったり、ハッキリとしない表現も見られるが、通時的な理解を得るにはちょうどいい本だと感じた。

Posted by ブクログ

2013/08/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サッカーとラグビーの2つのスポーツがどのように生まれ発展してきたのか。 イートンとラグビーの2つのパブリックスクールを中心にルールが統一されていったということはかねてから聞いていたことでしたが、どちらかというとイートンが上流階級でラグビーが新興中産階級。それが現在ではサッカーが大衆、ラクビーがエリート階級のスポーツと逆転していったという歴史は興味深いです。産業革命社会でエリート層が労働者階級の不満をそらせ、運動不足解消のためにサッカーを進めていったということは、まんまとその策に乗った「私」もそうだ!と思わされました。もともと苛めの目的で乱暴が前提で行われていたスポーツが、1830年代からは紳士のスポーツとして教育目的で展開していくという歴史もおもしろいですね。パブリックスクールといいながらも、いかに野蛮な連中だったかを改めて知らされました。

Posted by ブクログ

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