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もう家には帰らない さよなら 日本一醜い親への手紙
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアワークス/主婦の友社 |
| 発売年月日 | 1998/04/10 |
| JAN | 9784073086437 |
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もう家には帰らない
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全文はサイトでとなっているけど、発売が1998年でもう四半世紀も前なのでさすがにサイトが消滅していた。つまり、全文を見ることはできない。 すると、なんていうか……なんで、この程度でこんな話になってるの?みたいな……宙ぶらりんな手紙にみえるものがいくつかある。 もちろん、『子供にとっては重大なこと』だったのかもしれないけれど、文章が簡略過ぎてよくわからない。あとは、恨み言だけの手紙も。 そんな中でも気になった手紙。 78の『家に帰るのがいや』はすごく冷静だと思う。大学で『心理、法学、哲学、そして権利。砂に水がしみこむように理解していった。(略)子供の権利条約に罰則が欲しいくらい、悲惨なことだ。』子どもの権利条約まで知ってるのすごい……と思ってしまった。この文章のラストは『そんな子供たちと手を取り合って、ともにこの時代を歩いて行けたら、わたしの、がんばって生きてきた意味がそこにあると、信じられるような気がする。』になってる。他の手紙は親への恨みか、それでも憎めないという親に対するメッセージだったのに、この手紙は『自分と同じような虐待にあった子供たちと共に未来を歩きたい』というポジティブメッセージ。すごいなと思ってしまった。 最後に企画者の言葉がある。「心の中の親殺し」のためにも親への手紙は必要だったというもの……いや。ただの悪口になってる時点で、思春期の反抗期でしょと言われて終わりだけど。 「普通の親」が子供を壊すとあるけど、そうだとするならば社会システムがおかしいだけ。『子どもの権利条約』では子育てをする親を国は支援することになっている。 『子どもの権利条約』に基づいて、『子育てには何が必要なのか』を親にしっかり伝える必要が国にはある。社会としては国に『ちゃんと子育て環境を整えろ』という声を届けることが必要。子どもの権利条約……読むといいよという気分になった。
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この本が拡がって欲しいもの。 生活保護や低所得の子どもたちにも学ぶ権利はあるはず。 だからこそ、法律で学習の機会や場所を保障するようにしてるのに、どうして非公開にするのか、後ろ指差されるのか。
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衝撃を受けました。 これを読んで、家庭で行われる虐待の実態を感じ取りました。 今、この瞬間にも同じ思いをしている人がいると思うと、ゾッとします。 虐待は連鎖だと言いますが、いつ止めることが出来るのでしょうか。 それには、第三者の協力が必要であり、この本を読んで実態を知るべきだと思...
衝撃を受けました。 これを読んで、家庭で行われる虐待の実態を感じ取りました。 今、この瞬間にも同じ思いをしている人がいると思うと、ゾッとします。 虐待は連鎖だと言いますが、いつ止めることが出来るのでしょうか。 それには、第三者の協力が必要であり、この本を読んで実態を知るべきだと思います。 こんなことが日常的に溢れる日本って国は、平和なのでしょうか。 そう考えさせられます。
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