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父と子 新潮文庫
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父と子 新潮文庫

イワン・ツルゲーネフ(著者), 工藤精一郎(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2014/05/01
JAN 9784102018064

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商品レビュー

4.1

33件のお客様レビュー

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2010/05/28

この本を読むまでは、…

この本を読むまでは、永六輔に対して、時々NHKに出ていた早口の放送作家としてしか認識がなかったが、かなりの反骨精神をもった人であり、表面(マスコミ等)に出てこない人や事物の代弁者であったことも理解できた。父と子の文通による対話形式を取っているのも良い。

文庫OFF

2026/04/07

この時代のロシアに限らず、父と子の複雑な関係は永遠の命題ですよね。私も息子であり父でもあるので読んでいて複雑な気持ちになりました。 そして、描かれている親子だけでない人々の愛。この本は1800年代中盤のロシア社会における愛の話なんだな、と私は感じました。

Posted by ブクログ

2026/03/28

父と子/ツルゲーネフ #読了 ロシアの農奴解放の時代において「観念の世代」と「行動の世代」について二人の主人公を軸に描かれた物語。 アリューシャとバザーロフは大学で学ぶ親友同士だけど、上記の前者と後者に分かれる。バザーロフは新世代のニヒリズムを持つ考えるリアリストとして旧世代と...

父と子/ツルゲーネフ #読了 ロシアの農奴解放の時代において「観念の世代」と「行動の世代」について二人の主人公を軸に描かれた物語。 アリューシャとバザーロフは大学で学ぶ親友同士だけど、上記の前者と後者に分かれる。バザーロフは新世代のニヒリズムを持つ考えるリアリストとして旧世代と冷ややかに対峙していく。 時代が分つ新世代の若者が時には人間らしく愛や友情にも対峙しながら自分の信念を貫く様をヒロイックに描き、当作は或る意味ではハードボイルド(それ自体が旧態な騎士道精神の由来であるが)の誕生とも読めた。

Posted by ブクログ

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