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この闇と光
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この闇と光

服部まゆみ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 1998/11/05
JAN 9784048731379

この闇と光

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商品レビュー

3.7

42件のお客様レビュー

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2025/12/07

盲目の王女レイアと、レイアを溺愛する父王。レイアが大人になったとき、世界が変わる。 耽美的な雰囲気で、暗いような眩しいような不思議な読後感がありました。 物語の構成や散りばめられたトゲのようなものがチクチクもやもやと感情を揺さぶってきて、章が進んで、晴れたような気がしたけど、最後...

盲目の王女レイアと、レイアを溺愛する父王。レイアが大人になったとき、世界が変わる。 耽美的な雰囲気で、暗いような眩しいような不思議な読後感がありました。 物語の構成や散りばめられたトゲのようなものがチクチクもやもやと感情を揺さぶってきて、章が進んで、晴れたような気がしたけど、最後は…

Posted by ブクログ

2025/11/16

前半のファンタジー世界観からは想像ができないラスト。目が見えない時の方が光を求め、目が見えてからの方が闇がこの世に多いことに気づくという皮肉。

Posted by ブクログ

2025/09/06

盲目の王女 レイア は、深い森の中にある別荘のような屋敷で暮らしています。彼女の世界は、唯一の存在である「父王」と、時に厳しく、ときに優しい「召使いダフネ」、そして麗しい物語や音楽、美しい衣装や庭園などに彩られ、「光に満ちた鳥籠」のような日々に包まれています KADOKAWAオフ...

盲目の王女 レイア は、深い森の中にある別荘のような屋敷で暮らしています。彼女の世界は、唯一の存在である「父王」と、時に厳しく、ときに優しい「召使いダフネ」、そして麗しい物語や音楽、美しい衣装や庭園などに彩られ、「光に満ちた鳥籠」のような日々に包まれています KADOKAWAオフィシャルサイト 好きなものだけ食べて生きる 。 ところが、ある日、その「やさしい世界」は突如として終わりを迎えます。レイアが信じていた前提が音をたてて崩れ落ち、彼女の目の前にある現実が一変し始めるのです KADOKAWAオフィシャルサイト 好きなものだけ食べて生きる よなよな書房 。それはまるで、閉ざされた幻想の中に潜んでいた「闇」が一気に露呈するかのような出来事─。 本作は、耽美的な雰囲気に満ちた幻想世界の輪郭が、徐々に揺らぎ崩れていくミステリでもあります。幻想と現実、虚構と真実、光と闇──そんな境界線が曖昧になり、世界観そのものがひっくり返されるような衝撃的な展開に導かれます 好きなものだけ食べて生きる よなよな書房 Webdoku オンリー読書倶楽部 。 読者にはこの作品の醍醐味を感じてもらうためにも、「先入観なく読み始めてほしい」「なるべく情報を入れずに楽しんでほしい」という声も多く挙がっています Daydream オンリー読書倶楽部

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