- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-03
家はあれども帰るを得ず 文春文庫
定価 ¥492
275円 定価より217円(44%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1998/11/10 |
| JAN | 9784167519056 |
- 書籍
- 文庫
家はあれども帰るを得ず
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
家はあれども帰るを得ず
¥275
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
1992年刊。86年から91年まで雑誌や新聞に掲載された32篇を収める。 純粋なエッセイ集ではない。脚色・虚構が加わっているものがある。そう断り書きがある。 月刊誌『室内』に掲載の6篇は、おそらく純粋なエッセイ。大掃除のことや父親の幻の書斎のことを書いている。『小説推理』掲載が7...
1992年刊。86年から91年まで雑誌や新聞に掲載された32篇を収める。 純粋なエッセイ集ではない。脚色・虚構が加わっているものがある。そう断り書きがある。 月刊誌『室内』に掲載の6篇は、おそらく純粋なエッセイ。大掃除のことや父親の幻の書斎のことを書いている。『小説推理』掲載が7篇、こちらは物語風。中学や大学時代の友人、それに女性も登場する。おそらく枝葉はフィクショナル。 書名になったエッセイ「家はあれども帰るを得ず」は、関川自身のことではない。鷗外の小品『じいさんばあさん』に登場する美濃部伊織とその妻るんのこと。現代日本の家庭の変化について考えている。家庭への羨望のようにも読める。
Posted by 
