1,800円以上の注文で送料無料
ロックンロールミシン
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-03

ロックンロールミシン

鈴木清剛(著者)

追加する に追加する

ロックンロールミシン

定価 ¥1,320

110 定価より1,210円(91%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1998/06/12
JAN 9784309012209

ロックンロールミシン

¥110

商品レビュー

3.4

15件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/06/21

「オレ、デザイナーになる」 高校時代の友人が仲間と3人で立ち上げたインディーズブランド 巻き込まれた主人公 数か月の狂騒のような日々 若さの熱を感じさせる1冊

Posted by ブクログ

2013/03/02

題名と表紙に惹かれて。大学の図書館。 SEの仕事をしている賢司。単調な仕事をこなす日々が嫌になり退職。インディーズブランドの服を作る淩一、カツオ、マリア達の手伝いをする事に…。 最後は結局、賢司はサラリーマンに戻る。 だれだって一度は芸術の世界、アートな世界で生きてみたいと思...

題名と表紙に惹かれて。大学の図書館。 SEの仕事をしている賢司。単調な仕事をこなす日々が嫌になり退職。インディーズブランドの服を作る淩一、カツオ、マリア達の手伝いをする事に…。 最後は結局、賢司はサラリーマンに戻る。 だれだって一度は芸術の世界、アートな世界で生きてみたいと思うだろう。自分の信じた好きな事をしていきる。淩一たちはまさにそういう生き方。好きなことをして、将来の保証なんてなくてもいい。そういう生き方が自然にできる。 でも、賢司はそういう生き方ができない人。真面目。淩一達との対極として、賢司の彼女がそういう象徴として描かれていたんだと思う。 でも、そういう人の方が世の中多いんじゃないかな。波乱万丈な人生に憧れながらも今の生活から出られない。出たくない。私もその一人。波乱万丈の人生を歩みたい想いがある一方で、世間で俗にいう堅実な生き方をしらずしらずのうちに選んでしまう。芸術とかは生業ではなく、趣味と割り切る。 人にはそれぞれに合った生き方がある。優劣なんてつけられないし、どちらが幸せなんてその人次第。そういうことをこの本を読んで感じた。 短いのでサクサク読めた。 ロックンロールミシンとはロックミシンの事。ミシンを縫う音がビートに似てるからって淩一がそう呼んでる。ネットで調べてみたら、本当はロック=固定という意味らしい。 一本針に3本の糸が付いていて、布の端を縫う為のミシン。3本の糸を、3人で服を作っている淩一たちに例えてるのかな?と思った。 映画化されてるようなので、機会があれば読んでみたい。

Posted by ブクログ

2012/10/17

インディーズブランドを立ち上げた若者と、巻き込まれながらもそれを静観する友人の話。 ”自分をどう表現するのか”というのは、”どう生きるか”と同義で。納得できる形を得るのって、難しい‼

Posted by ブクログ