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タナトスの子供たち 過剰適応の生態学
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タナトスの子供たち 過剰適応の生態学

中島梓(著者)

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タナトスの子供たち 過剰適応の生態学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1998/10/25
JAN 9784480863188

タナトスの子供たち

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商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2025/03/16

以前書かれた「コミュニケーション不全症候群」の続編とも言える本です。 なんでも、かつてのニフティサーブのパティオに連載されたもの約 200 枚からはじまる評論だそうです。と言うことは、第1章がそれに当たるのかな。しかしニフティのパティオなんて懐かしい。笑 読み進めると、なんだか既...

以前書かれた「コミュニケーション不全症候群」の続編とも言える本です。 なんでも、かつてのニフティサーブのパティオに連載されたもの約 200 枚からはじまる評論だそうです。と言うことは、第1章がそれに当たるのかな。しかしニフティのパティオなんて懐かしい。笑 読み進めると、なんだか既視感があります。私これ読んだことがあるかも。どこで読んだでしょうね。昔のことは忘れましたが、ニフティのパティオで読んだのかな。 途中いろいろ話が飛びますが、なんだかんだとヤオイが出現するまでの理屈が述べられます。でもこれ、決して私が腑に落ちることはないような気がします。言わんとする理屈はわからないでも無いですが、、、 出版されたのが 1998 年の 10 月で、いわゆる「世紀末」です。結局世紀が変わっても特に変わったことも無かったのですが、でも当時、世紀末は世界の終わりとして盛り上がった(笑)ものです。この本も終わりの方、ちょっと悲観的なところがあり、その辺に世界の終わり的な雰囲気が感じられますね。

Posted by ブクログ

2024/12/22

2024年12月22日、グラビティの読書の星で、年末年始に読む本として紹介してる男性がいた。これもブクログには、古いのしか登録がなく、投稿されてたのは「ちくま文庫」の赤い表紙の本だった。

Posted by ブクログ

2018/07/15

本旨とは外れるかもしれないけれど、抑圧されて過剰適応した女性(なぜこちらはオタクと呼ばないのだろう。結婚しているひとが多かったり、一見適応しているように見えるからだろうか)に重きを置いているが、現在となっては男性のオタクにも共通する部分があると思う。

Posted by ブクログ