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マゾッホとサド 晶文社クラシックス
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マゾッホとサド 晶文社クラシックス

ジル・ドゥルーズ(著者), 蓮實重彦(訳者)

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マゾッホとサド 晶文社クラシックス

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 1998/10/25
JAN 9784794912640

マゾッホとサド

¥1,925

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/02/19

ムズカシ〜〜〜 谷崎の本の解説の中で紹介されててきになったから読んでみたけど終始目が滑った そもそもサドの本をよんだことがないからその話されてもわからんのです あまり心に残った文章はなし

Posted by ブクログ

2020/09/25

マゾッホとサド (和書)2009年05月01日 20:49 1998 晶文社 ジル・ドゥルーズ, 蓮實 重彦 ジル・ドゥルーズの作品を読むと、啓蒙と韜晦(カントの言うコペルニクス的転回)について考えてしまう。ドゥルーズの文章の捕らえ所のなさについて蓮実重彦は思想にならないため...

マゾッホとサド (和書)2009年05月01日 20:49 1998 晶文社 ジル・ドゥルーズ, 蓮實 重彦 ジル・ドゥルーズの作品を読むと、啓蒙と韜晦(カントの言うコペルニクス的転回)について考えてしまう。ドゥルーズの文章の捕らえ所のなさについて蓮実重彦は思想にならないために作者が意図的にしていると書いてある。柄谷行人は有益且不可欠な理念はある、それは統整的理念であると書いている。私には思想と理念の区別がつかない。ただカントの啓蒙ということでは思想も理念も必要なことではないかと思う。自分で考えることとはどういうことか?ドゥルーズと柄谷行人を簡単に比較すると考えやすいのは柄谷行人だろうと思う。そういう意味で柄谷行人は啓蒙主義者だろうと思う。ドゥルーズは何がしたいんだか分からん。ただ読者がここから自由に発展させていくことはできるだろうから、そういう意味で自由はあると思う。 サドとマゾッホが対立というか決して相互依存的であるわけではないと書いてありなかなか面白かった

Posted by ブクログ

2017/01/07

ユーモアとイロニー、各々の方法論に関する鮮やかな説明に大変感銘をうけた。様々な議論の在りようをうまく整理することができるものだとおもった。いずれ文体論として再検討したいのと、精神分析をもっとしっかり学んでから読み返したい。

Posted by ブクログ