1,800円以上の注文で送料無料

完四郎広目手控
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-04

完四郎広目手控

高橋克彦(著者)

追加する に追加する

完四郎広目手控

定価 ¥1,870

110 定価より1,760円(94%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1998/08/30
JAN 9784087743524

完四郎広目手控

¥110

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/09/03

完四郎シリーズの1作目。 12編から成る連作短編集。瓦版を作る「広目屋」に居候する旗本の息子、完四郎が、次々と舞い込んでくる事件の謎解きをする。 安定感のある面白さ。完四郎はもちろん、「広目屋」仲間の連中もキャラが良く、楽しく読める。松本喜三郎の名が出たらやっぱり、、、と思って...

完四郎シリーズの1作目。 12編から成る連作短編集。瓦版を作る「広目屋」に居候する旗本の息子、完四郎が、次々と舞い込んでくる事件の謎解きをする。 安定感のある面白さ。完四郎はもちろん、「広目屋」仲間の連中もキャラが良く、楽しく読める。松本喜三郎の名が出たらやっぱり、、、と思っていたら、出ました、目吉先生。名前だけでも出てくれて嬉しい。安政の大地震の裏で、広目屋がどういう役割をしたかも知れて、最後はなかなか興味深かったデス。取り敢えずこのシリーズも追っかけ決定。

Posted by ブクログ

2013/04/03

(収録作品)梅試合/花見小僧/化物娘/雨乞い小町/花火絵師/悪玉放生/かぐや御殿/変生男子/怪談茶屋/首なし武者/目覚まし鯰/大江戸大変

Posted by ブクログ

2008/05/05

このシリーズは、「てんぐ殺し」「いじん幽霊」と2作、3作目を読んでいます。まぁ、短編連作で途中からでも楽しめましたが、登場人物の絡みで判らない部分もありました。1作目を読んで、やっと理解(笑) 幕末に腕は立つ、頭が切れて女性にはもてる、しかも大身旗本家出身なのに武家を嫌っての素浪...

このシリーズは、「てんぐ殺し」「いじん幽霊」と2作、3作目を読んでいます。まぁ、短編連作で途中からでも楽しめましたが、登場人物の絡みで判らない部分もありました。1作目を読んで、やっと理解(笑) 幕末に腕は立つ、頭が切れて女性にはもてる、しかも大身旗本家出身なのに武家を嫌っての素浪人。瓦版屋に居候して、不思議な事件を解決する・・てな解説になるんでしょうね。この第1作には12話まであり、一話が短く、内容は気楽で軽い。嫌味がないし、時間つぶしに向いてます(~0~)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す