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完四郎広目手控
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1998/08/30 |
| JAN | 9784087743524 |
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完四郎広目手控
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
完四郎シリーズの1作目。 12編から成る連作短編集。瓦版を作る「広目屋」に居候する旗本の息子、完四郎が、次々と舞い込んでくる事件の謎解きをする。 安定感のある面白さ。完四郎はもちろん、「広目屋」仲間の連中もキャラが良く、楽しく読める。松本喜三郎の名が出たらやっぱり、、、と思って...
完四郎シリーズの1作目。 12編から成る連作短編集。瓦版を作る「広目屋」に居候する旗本の息子、完四郎が、次々と舞い込んでくる事件の謎解きをする。 安定感のある面白さ。完四郎はもちろん、「広目屋」仲間の連中もキャラが良く、楽しく読める。松本喜三郎の名が出たらやっぱり、、、と思っていたら、出ました、目吉先生。名前だけでも出てくれて嬉しい。安政の大地震の裏で、広目屋がどういう役割をしたかも知れて、最後はなかなか興味深かったデス。取り敢えずこのシリーズも追っかけ決定。
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(収録作品)梅試合/花見小僧/化物娘/雨乞い小町/花火絵師/悪玉放生/かぐや御殿/変生男子/怪談茶屋/首なし武者/目覚まし鯰/大江戸大変
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このシリーズは、「てんぐ殺し」「いじん幽霊」と2作、3作目を読んでいます。まぁ、短編連作で途中からでも楽しめましたが、登場人物の絡みで判らない部分もありました。1作目を読んで、やっと理解(笑) 幕末に腕は立つ、頭が切れて女性にはもてる、しかも大身旗本家出身なのに武家を嫌っての素浪...
このシリーズは、「てんぐ殺し」「いじん幽霊」と2作、3作目を読んでいます。まぁ、短編連作で途中からでも楽しめましたが、登場人物の絡みで判らない部分もありました。1作目を読んで、やっと理解(笑) 幕末に腕は立つ、頭が切れて女性にはもてる、しかも大身旗本家出身なのに武家を嫌っての素浪人。瓦版屋に居候して、不思議な事件を解決する・・てな解説になるんでしょうね。この第1作には12話まであり、一話が短く、内容は気楽で軽い。嫌味がないし、時間つぶしに向いてます(~0~)
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