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雇用不安 岩波新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 1998/07/23 |
| JAN | 9784004305675 |

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雇用不安
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雇用不安
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
全部雇用という概念を通して労働社会を整理する。日本型福祉社会崩壊までの社会の変化がわかる。女性を縁辺労働者とした全部雇用の継続という処方箋は、もう古くなってしまってる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] あいつぐ大型倒産。戦後最悪の失業率。 大失業時代の到来が言われるが、欧米に比較して低い失業率はなぜなのか。 就業を希望しても求職しない「求職意欲喪失者」の存在に着目し、「全部雇用」概念を復活させて日本の雇用構造の特質に迫る。 日本的雇用システムの解体を加速させる規制緩和が進行するなか、日本の雇用はどうなるのか。 [ 目次 ] 序章 雇用不安の時代 第1章 日本の失業率の特異性 第2章 低失業率をめぐる理論 第3章 「全部雇用」成立の論理 第4章 「全部雇用」の衰退とその影響 終章 「全部雇用」を維持して改革を [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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1998年に出た本。でも、まだまだ通用する。 日本特有の「全部雇用」に関して色々検証してくれている。主軸がぶれず、下手に話題を広げないので一貫性があり、読みやすい。 こういった一つの視点から色々見る、みたいな本は良いですね。
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