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善人はなかなかいない フラナリー・オコナー作品集
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:善人はなかなかいない. 強制追放者. 森の景色. 家のやすらぎ. よみがえりの日 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1998/05/25 |
| JAN | 9784480831767 |
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善人はなかなかいない
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商品レビュー
4
11件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作者の表題作を借りれば "善人はなかなかいない。だが、必ずしも悪人ではない" 何かきっかけさえあれば、人は悪魔になる。そして何かきっかけさえあれば、人は天使にもなる。 特別な人の物語ではない。私達の物語だと思う。
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「善人はなかなかいない」「強制追放者」「森の景色」「家庭のやすらぎ」「よみがえりの日」の5つの短編が収録されていた。中でも「強制追放者」がとくに気に入った。理想的な短編に求めたい全ての要素が詰まっている気がした。『フラナリー・オコナー全短篇』という本のなかにもこの5つの同名作品が...
「善人はなかなかいない」「強制追放者」「森の景色」「家庭のやすらぎ」「よみがえりの日」の5つの短編が収録されていた。中でも「強制追放者」がとくに気に入った。理想的な短編に求めたい全ての要素が詰まっている気がした。『フラナリー・オコナー全短篇』という本のなかにもこの5つの同名作品が収録されているので買うならこちらを買うべきだろう。 オコナーの小説を読むのは初めてだったが、あまりの面白さに、半ばくらい読んだところですぐにアマゾンで『全短篇』のほうを注文した。 いずれの作品も生活の中で起きる予期せぬ不条理を描いていた。無駄をそぎ落とした簡潔な三人称の文体からは、事件の報告書のような印象も受けた。 行間に今にもなにかが起きかねない不穏さが漂い、人間のいびつな部分を浮かび上がらせる。キリスト教信仰、黒人差別、ナチの迫害をのがれた人、田舎での農耕、三世代同居など、遠いアメリカの昔の姿は、日本の現代を生きる者にとっては新しく映った。
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書店主フィクリーのものがたりで紹介されていたので、図書館で借りて読んでみたが、私には合わない短編であった。
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