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「図解」禅のすべて 禅とは「禅定」の省略形である 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/ |
| 発売年月日 | 1998/07/20 |
| JAN | 9784334726539 |
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「図解」禅のすべて
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「図解」禅のすべて
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商品レビュー
4.3
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〔図解〕禅のすべて 監:花山 勝友 出版社:光文社 光文社知恵の森文庫 bは-2-2 仏教の中で、唱えるだけで、成仏できるという念仏とともに、分かりやすいのは禅だとおもいます。 禅とは、正しい姿勢、正しい腹式呼吸法、正しい心のありかた 調身、調息、調心という 心を穏やかに無に...
〔図解〕禅のすべて 監:花山 勝友 出版社:光文社 光文社知恵の森文庫 bは-2-2 仏教の中で、唱えるだけで、成仏できるという念仏とともに、分かりやすいのは禅だとおもいます。 禅とは、正しい姿勢、正しい腹式呼吸法、正しい心のありかた 調身、調息、調心という 心を穏やかに無にして、精神を統一する さらに、白隠禅師 内観の秘法、軟酥の法、2つの禅の秘法 けっして、マインドフルネスとかZENといった得たいの知れないものではない、ただの坐禅なのです そして、禅は、茶道、華道、書道、剣道、柔道、弓道、武士道といった、道に影響を与えたもので、まさに、精神と、技を、言葉ではなく、体技と心で、師から弟子へとつないでいく、日本の文化なのである ただ善悪も無いというのがいい 気になったのは、以下です ■十牛図 牧人が自分自身をあらわす牛を探しに行く十枚の絵、これって禅教だっただんだ ■仏教 ・迷いをなくすための具体的な方法 六波羅蜜 布施、持戒、忍辰、精進、禅定、智慧 ・三帰依 仏・法・僧 ・五戒 不殺生戒、不偸盗戒、不邪淫戒、不妄語戒、不飲酒戒 ・悉有仏性 すべてのものは、仏になることができるという教え ・離却語言 言葉から離れる ・見性成仏 なにかのきっかけで悟りが開ける ■禅のことば ・脚下照顧 足元を振り返れという意味、脱いだ靴をそろえましょうということでは?反省しようということみたいだ ・行住坐臥 日常生活のふるまいをいう、生活こそが修行ということ ・一日為さ座れば一日食らわず ・本来無一物 人間はみな、裸でうまれてくる、もともと何もない ・以心伝心 言葉を使わなくても、心と心が通じ合うこと ・不立文字・教外別伝 真理は文字や言葉では表すことができず、師から弟子へ心から心へと直接伝えられる ・初発心の時、便ち正覚を成ず 悟りを得ようと決心したときに、悟りは開けている ・和敬静寂 自分をむなしくして、和らいだ心で接し、お互いを敬い合うこと 利休 ・一期一会 一生に一度限りの出会いや機会を大切にすべき 利休 ・悪知悪見 区別して分別すること、禅では悪いことになる ・吾唯知足 われただ、足るを知る 竜安寺 ■人物像 達磨 印度から中国へ禅を伝えにきた開祖、西天二十八祖、仏陀から二十八代目の禅僧という意味 それから、達磨から唐代までは、五家七宗といい、禅宗の祖 栄西 臨済宗を日本に伝えた禅僧 道元 曹洞宗を日本へ持ち帰った禅僧 一休 風狂破戒の禅僧 沢庵 政治が大嫌いな乞食禅僧 隠元 お茶と、隠元豆を日本にもたらした禅僧 白隠 臨済宗の中興の祖、禅の日本化を促した 良寛 うらを見せ、おもてを見せて散るもみじ 形見とて 何か残さむ 春は花 山ほととぎす 秋はもみじ葉 目次 はじめに 即心即仏 第1章 禅の心は十枚の絵でわかる 第2章 坐るだけで禅の世界が見えてくる 第3章 あなたの心の道は禅に続いている 第4章 白隠の気、良寛の生き方に学ぶ 第5章 雲のように、水のように、自在に生きる 第6章 公案に訊く 第7章 日々に禅機を見いだす 坐禅入門のすすめ 即心是仏 監修の言葉 もっと禅を知るための書籍ガイド ISBN:9784334726539 出版社:光文社 判型:文庫 ページ数:248ページ 定価:476円(本体) 1998年07月20日 初版1刷発行 2004年04月05日 7刷発行
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「○○であるべき」という思考は、他人への期待があるからかな。自分のなかにしか自分の居場所はないのに、家族や夫婦でしばって、そこが居場所みたいな錯覚してる、開放されたいな。でもこの本には、錯覚をするもせぬも自由という感じ。修行って厳しいイメージがあるけど、優しいメッセージがたくさん...
「○○であるべき」という思考は、他人への期待があるからかな。自分のなかにしか自分の居場所はないのに、家族や夫婦でしばって、そこが居場所みたいな錯覚してる、開放されたいな。でもこの本には、錯覚をするもせぬも自由という感じ。修行って厳しいイメージがあるけど、優しいメッセージがたくさんなんだな。
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禅に関するAtoZ。深くはないが、禅の思想・実際・周辺文化など様々な事柄について広く目配りされており、記述も過不足無くまとまっている。
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