- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-01
源氏物語(1) 古典セレクション
定価 ¥1,760
825円 定価より935円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:2/28(土)~3/5(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
2/28(土)~3/5(木)
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:桐壺. 帚木. 空蝉. 夕顔 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館/ |
| 発売年月日 | 1998/04/10 |
| JAN | 9784093620819 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
2/28(土)~3/5(木)
- 書籍
- 書籍
源氏物語(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
源氏物語(1)
¥825
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
原文と現代語訳が対訳で、ほぼ見開きに配置されていて見やすく、現代語対訳の文章も読みやすい。谷崎潤一郎訳も合わせて読んだのだが、主語等が補完されていることから、初めて読むにはこちらの現代語訳の方が誰が読んでも内容がパッとわかると思う。何より注釈が非常に詳しく、古典に疎い私でも原文も...
原文と現代語訳が対訳で、ほぼ見開きに配置されていて見やすく、現代語対訳の文章も読みやすい。谷崎潤一郎訳も合わせて読んだのだが、主語等が補完されていることから、初めて読むにはこちらの現代語訳の方が誰が読んでも内容がパッとわかると思う。何より注釈が非常に詳しく、古典に疎い私でも原文も合わせて読み進められそうと思えた。
Posted by 
『源氏物語 古典セレクション』(全16巻)は、同じ小学館から出ている「新編日本古典文学全集」の第20巻から25巻に収録されている『源氏物語』(全6巻)の普及版として出版された。ハードカバーで6分冊の「新編日本古典文学全集」版を、ソフトカバーと16分冊にすることで軽量化し、原文の美...
『源氏物語 古典セレクション』(全16巻)は、同じ小学館から出ている「新編日本古典文学全集」の第20巻から25巻に収録されている『源氏物語』(全6巻)の普及版として出版された。ハードカバーで6分冊の「新編日本古典文学全集」版を、ソフトカバーと16分冊にすることで軽量化し、原文の美しい調べと深い味わいを伝える待望のハンディ版の全集というのがセールスポイント。 本家「新編日本古典文学全集」の『源氏物語』は三段組みのページレイアウトで、上から注釈、原文(古文)、現代語訳の順に配置しているが、こちらの『源氏物語 古典セレクション』は右ページ側に原文と注釈、左ページ側に現代語訳というレイアウト。第1巻には桐壺、帚木、空蝉、夕顔の各帖が収められている。 ただ、いざ購入するとなると、迷ってしまうことも。『源氏物語 古典セレクション』はハンディ版とはいっても全16巻という分量だと、本棚に並べた場合に「新編日本古典文学全集」の『源氏物語』よりも場所を取る。また、もう一つ価格面でも悩まされる。『源氏物語 古典セレクション』(全16巻)をそろえると計26,880円、「新編日本古典文学全集」の『源氏物語』(全6巻)だと計27,900円。 自宅とか研究室で読むか? あるいは気楽に持ち歩いて読むか? 読む場面から考えれば、どちらかをチョイスできるだろうけど、価格面で比較すれば迷ってしまう。持ち歩き派ではない私は、仕事場用に「新編日本古典文学全集」のほうを選び、自宅で読む必要がある場合は『源氏物語 古典セレクション』を図書館で借り出している。 追記:同じ執筆陣による『源氏物語』では、セレクトシリーズ(部分収録)本ではあるが「日本の古典をよむ」の第9巻『源氏物語(上)』と第10巻『源氏物語(上)』も出ている。入門書としてなら、「日本の古典をよむ」シリーズのほうが良い。
Posted by 