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家族の思想 儒教的死生観の果実 PHP新書
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家族の思想 儒教的死生観の果実 PHP新書

加地伸行(著者)

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家族の思想 儒教的死生観の果実 PHP新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 1998/11/04
JAN 9784569603087

家族の思想

¥220

商品レビュー

3

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2011/04/20
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※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 豊かで幸せな暮らしを享受しながらも、その内実は空虚で、何かことが起これば、すべて他人まかせでうろたえるばかりの日本人。 本書で著者は独自の儒教解釈に基づきながら、祖先からの「血の連続」・「生命の連続」に最大の価値をおく儒教的死生観こそが、日本人の「家族の思想」の根本であり、日本人が拠りどころとすべき精神であると論ずる。 少年少女の荒廃、老親介護、出生率の低下など、日本の家族が直面する問題を深く洞察し、家族再生のための本質的な議論を展開する。 [ 目次 ] 序章 儒教の家族主義をめぐって―新井将敬氏との対談 第1章 儒教的仏教そして仏教的儒教 第2章 出家と在家と 第3章 「老い」の悲しみと生きる気力と 第4章 儒教に学ぶ「父性の復権」 第5章 「現代の夫婦別姓論」批判 第6章 「散骨する自然葬」批判 第7章 仏壇の復権―家族の求心力として 第8章 不自由な教育・自由な教育 第9章 少子化を抑止する寿国債―儒教的政策を [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ