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四月の屍衣 ハヤカワ・ミステリ文庫
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四月の屍衣 ハヤカワ・ミステリ文庫

レジナルド・ヒル(著者), 松下祥子(訳者)

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四月の屍衣 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1997/03/15
JAN 9784151701535

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/01/21

レジナルド・ヒル作品、およびダルジール警視シリーズ初見。 ■プラス点 ・ストーリー自体が面白い。 ・文章が非常に読みやすい。 ・キャラが立っている。 ・文章が面白い 「突き出た腹を利用して電話ボックス内に閉じ込めた」とか普通に笑える。 本作に関してのみ言えば謎は若干フワッとした...

レジナルド・ヒル作品、およびダルジール警視シリーズ初見。 ■プラス点 ・ストーリー自体が面白い。 ・文章が非常に読みやすい。 ・キャラが立っている。 ・文章が面白い 「突き出た腹を利用して電話ボックス内に閉じ込めた」とか普通に笑える。 本作に関してのみ言えば謎は若干フワッとしたまま進むが、解決編に不自然な点はなく、最後のオチも好き。 ■マイナス点 ・性的描写(直球な性的表現) ・下品な描写 ・下ネタ 同じ英国の現代本格作家代表とされるコリン・デクスターの1970年代作品でもそういった下ネタ部分があり、そこが自分の好みではなかった点であり、まだあまり読んだことはないが、1970年代以降そういう直球描写の作品が増えるのかな、そうだとしたら残念だな、と思ってしまう。 自分としては1920年代~50年代作品くらいのぼかして書かれる描写の方が好みであるため、「せっかく面白いのに下ネタが残念だな」という点のみが自分の中でマイナスとなった。

Posted by ブクログ

2012/06/16

ダルジール警視シリーズ4作目。 今回はダルジールの旅行先での事件。 なので、部下のパスコーはいないし、自分の担当地域ではないので、 変なポジションで一人奮闘します。 本作はドキドキの推理というより、 ダルジールの内面を描くことが中心のようです。

Posted by ブクログ

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