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中国医学の歴史
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中国医学の歴史

伝維康(編者), 呉鴻洲(編者), 川井正久(訳者), 川合重孝(訳者), 山本恒久(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋学術出版社
発売年月日 1997/02/18
JAN 9784924954342

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2010/04/28

東洋医学は、広義には中国医学と同義に扱われていますが、この中国で起きた伝統医療は、はるか昔の古代中国に遡ります。その起源をどこに持ってくるかということに様々な定義があるかと思いますが、鍼灸で言えば、動物の骨を使用して行っていた形跡もあるとかで、文字が発明される以前からその萌芽はあ...

東洋医学は、広義には中国医学と同義に扱われていますが、この中国で起きた伝統医療は、はるか昔の古代中国に遡ります。その起源をどこに持ってくるかということに様々な定義があるかと思いますが、鍼灸で言えば、動物の骨を使用して行っていた形跡もあるとかで、文字が発明される以前からその萌芽はあったようです。文字が発明されてからは、まず、卜占に使用された甲骨文字の中に、病気に関して神事を求めたものがあるようで、人類が病気というものに意識して対峙した初めての記述の一つに挙げられます。このときはまだ医療というよりは、占いやまじないの類の面が色濃かったようです。そして陰陽五行や、経絡・経穴の発見などがあいまって、徐々に体系が形作られて『黄帝内経』の確立へつながっていきます。『黄帝内経』が原典として確立してからは、各時代の名医達が研鑽を重ね、『黄帝内経』をベースにしながら発展を続けてきました。  中国医学には、主に鍼灸と湯液(漢方薬)の2方面があります。湯液は生薬の数も多く、薬方も数多く発明されてきたために、宋以降は鍼灸よりもメインになっていったようなところがあります。  古医書を読む上で、その古医書が書かれた時代背景や、人物について知っておくことも大切な要素となります。どういった考えで書かれた本なのかを理解して読みますと、その古医書の伝えんとする趣旨が伝わることがあります。この本は、中国医学の百科事典と言える内容で、人物や古医書の書名、そして時代背景なども細かに書かれています。『漢方の歴史-中国・日本の伝統医学』は一般の方にも読みやすいボリュームですが、こちらは膨大な資料ですので、主に専門家にとって重宝する一冊になると思います。

Posted by ブクログ

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