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淀川長治 シネマパラダイス(2) 集英社文庫
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淀川長治 シネマパラダイス(2) 集英社文庫

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淀川長治 シネマパラダイス(2) 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1997/04/16
JAN 9784087486094

淀川長治 シネマパラダイス(2)

¥220

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

映画を見るという行為…

映画を見るという行為には、色々な意味があるということがよくわかった。見っぱなしてはなく、そのあと勉強する事が必要という事、どんなにつまらないと思う映画でも、どこかに絶対学ぶべきところがある、と語る筆者。映画への愛情が満ち溢れている一冊です。

文庫OFF

2020/12/17

かなり古い映画の話が多いので、多少読み飛ばしたところもあります。 一番面白かったのは、最後のインタビューの記事です。 やっぱり淀川さんは喋りが圧倒的におもしろい人だったのだと思います。 以前、辛口評論家のピーコを 「映画には必ずいいところがある」と嗜めたと聞いたことがあったの...

かなり古い映画の話が多いので、多少読み飛ばしたところもあります。 一番面白かったのは、最後のインタビューの記事です。 やっぱり淀川さんは喋りが圧倒的におもしろい人だったのだと思います。 以前、辛口評論家のピーコを 「映画には必ずいいところがある」と嗜めたと聞いたことがあったので、どんな映画も褒める人だと思っていましたが、意外と淀川さんの晩年にあたる時代の作品には手厳しい評価もあります。 また、ゴダールの重要性は認めつつも、自身は好みではないとはっきりおっしゃっているのが意外でした。 何はともあれ、これほど映画を愛した人はいません。 海外の監督に会った時に、その方の作品のことを熱心に語る淀川さんに「あなたは私の映画のことを私よりも知っている」と言わせたというエピソードがそれを物語っています。

Posted by ブクログ