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暗殺 究極の否定 新潮文庫
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暗殺 究極の否定 新潮文庫

デイヴィッド・マレル(著者), 山本光伸(訳者)

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暗殺 究極の否定 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1997/03/01
JAN 9784102061114

暗殺

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2014/11/06

あの『ランボー』を彷彿とさせるようなスパイ・アクション冒険小説。古本屋で、だいぶ前に購入し、積んでおいた本。余り期待せずに読んだのだが、思わぬ掘り出し物だった。 CIA情報部員のデッカーは、CIA幹部の馬鹿息子・マクトリックの暴走により、作戦に失敗する。しかし、CIAはマクトリ...

あの『ランボー』を彷彿とさせるようなスパイ・アクション冒険小説。古本屋で、だいぶ前に購入し、積んでおいた本。余り期待せずに読んだのだが、思わぬ掘り出し物だった。 CIA情報部員のデッカーは、CIA幹部の馬鹿息子・マクトリックの暴走により、作戦に失敗する。しかし、CIAはマクトリックを擁護し、嫌気が差したデッカーはCIAを辞めた。サンタフェに移住したデッカーは美貌の未亡人ベスと知り合うが、予期せぬ事件に巻き込まれる… 読み進むうちに事件の背景が見えて来るのだが、次々とデッカーに襲いかかる危機とそれを回避するデッカーのタフネスぶりが、『ランボー』を彷彿とさせる。最近、こういうアクション冒険小説が少なくなったな。 『究極の否定』とは、CIAに於ける暗殺の隠語らしい。

Posted by ブクログ

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