- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-17-03
アダム・スミス 自由主義とは何か 講談社学術文庫
定価 ¥1,320
385円 定価より935円(70%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1997/05/10 |
| JAN | 9784061592803 |
- 書籍
- 文庫
アダム・スミス
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アダム・スミス
¥385
在庫なし
商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
自由を研究する哲学者…
自由を研究する哲学者は多いのでこの本にとどまらず、他の哲学者と合わせて理解する方がいいと思います
文庫OFF
アダム・スミスの生涯と、『道徳感情論』および『国富論』を中心とする彼の思想について解説している、コンパクトな評伝です。 ハチソンやヒュームとの親交を通して道徳哲学の構築をめざしたスミスが、同時に『国富論』を執筆して「経済学の父」と称されたことは、けっして無関係ではありません。本...
アダム・スミスの生涯と、『道徳感情論』および『国富論』を中心とする彼の思想について解説している、コンパクトな評伝です。 ハチソンやヒュームとの親交を通して道徳哲学の構築をめざしたスミスが、同時に『国富論』を執筆して「経済学の父」と称されたことは、けっして無関係ではありません。本書では、スミスの生涯をたどるかたちで、彼の倫理学と経済思想の根幹にある基本的な発想を掘り下げています。 大河内一男や高島善哉によって戦後日本のスミス研究が開始されましたが、そのなかでしばしば彼の用いた「市民社会」ということばは、ほとんど有史以来の私有財産と政治権力をもつ社会のことを意味していました。ところが、ヘーゲルおよびマルクスの考える歴史上の一段階としての「ブルジョア社会」と混同されることがあったと著者は指摘し、「日本でスミスから抽出されてひとり歩きした市民社会論」が現われたと述べています。
Posted by 
第1章 少年時代 第2章 青年哲学者の活動 第3章 『道徳感情論』 第4章 フランス旅行 第5章 『国富論』の世界 第6章 晩年と死後 著者:水田洋(1919-、港区、社会思想史)
Posted by 
