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アダム・スミス 自由主義とは何か 講談社学術文庫
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アダム・スミス 自由主義とは何か 講談社学術文庫

水田洋(著者)

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アダム・スミス 自由主義とは何か 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1997/05/10
JAN 9784061592803

アダム・スミス

¥385

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

自由を研究する哲学者…

自由を研究する哲学者は多いのでこの本にとどまらず、他の哲学者と合わせて理解する方がいいと思います

文庫OFF

2025/09/16

アダム・スミスの生涯と、『道徳感情論』および『国富論』を中心とする彼の思想について解説している、コンパクトな評伝です。 ハチソンやヒュームとの親交を通して道徳哲学の構築をめざしたスミスが、同時に『国富論』を執筆して「経済学の父」と称されたことは、けっして無関係ではありません。本...

アダム・スミスの生涯と、『道徳感情論』および『国富論』を中心とする彼の思想について解説している、コンパクトな評伝です。 ハチソンやヒュームとの親交を通して道徳哲学の構築をめざしたスミスが、同時に『国富論』を執筆して「経済学の父」と称されたことは、けっして無関係ではありません。本書では、スミスの生涯をたどるかたちで、彼の倫理学と経済思想の根幹にある基本的な発想を掘り下げています。 大河内一男や高島善哉によって戦後日本のスミス研究が開始されましたが、そのなかでしばしば彼の用いた「市民社会」ということばは、ほとんど有史以来の私有財産と政治権力をもつ社会のことを意味していました。ところが、ヘーゲルおよびマルクスの考える歴史上の一段階としての「ブルジョア社会」と混同されることがあったと著者は指摘し、「日本でスミスから抽出されてひとり歩きした市民社会論」が現われたと述べています。

Posted by ブクログ

2020/02/15

第1章 少年時代 第2章 青年哲学者の活動 第3章 『道徳感情論』 第4章 フランス旅行 第5章 『国富論』の世界 第6章 晩年と死後 著者:水田洋(1919-、港区、社会思想史)

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