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ドクター・ヘリオットの犬物語
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ドクター・ヘリオットの犬物語

ジェイムズ・ヘリオット(著者), 大熊栄(訳者)

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ドクター・ヘリオットの犬物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1997/12/15
JAN 9784087732801

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2024/12/24

獣医師、へリオット先生の犬にまつわる物語。 基本的にフィクションだが、作者の獣医師としての経験が生かされているのは明らか。 へリオット先生のおおらかな人柄もあり、ほっこり癒される。

Posted by ブクログ

2024/12/20

舞台は紫色のヒースが丘一面に広がるノース・ヨークシャー州。丘を描いたイラストにはヘリオット先生と歩く犬の姿が見えます。愛犬家で獣医である作者のメッセージが添えてあり、物語にすんなり入っていくことができました。 イギリスでは「犬や猫も社会の一員」と考えられているそうです。1835...

舞台は紫色のヒースが丘一面に広がるノース・ヨークシャー州。丘を描いたイラストにはヘリオット先生と歩く犬の姿が見えます。愛犬家で獣医である作者のメッセージが添えてあり、物語にすんなり入っていくことができました。 イギリスでは「犬や猫も社会の一員」と考えられているそうです。1835年には動物虐待禁止法が世界に先駆けて成立した国だと初めて知りました。 7話に貧困から食べ物を与えてもらえず痩せ細った犬の話が出てきました。 英国動物愛護協会監視員と共に犬を救出したヘリオット先生は、ロイという名のゴールデンリトリーヴァーの世話を、愛犬を亡くしたばかりのドノヴァン夫人に委ねました。この犬に何が必要なのかをわかっている先生の期待に見事に答えた夫人はとても素敵な女性だと思いました。 犬の病気も沢山出てきます。パンフリー夫人の犬、トリッキー・ウーはご馳走の食べ過ぎでフロップボット(肛門腺嵌入)やクラッカードッグ(犬のヒステリー)を起こしました。飼い主の世話の仕方一つで病気にさせてしまう危険があることをこの本は教えてくれました。(1、4、8話) (2話)寝たきりの老婦人スタッブズさんの家では心臓の悪い犬のプリンス、サリーも腎臓に問題があるし、ベンは腎炎にかかっています。老犬ベンが倒れてすぐ駆けつけたヘリオット先生ですが、間に合わず… D・O・A(到着時死亡)と書かれた獣医用語も知りました。 スタッブズさんの死後、家政婦のブロードウィズさんが犬と猫を引き取ったとわかりホッとさせられました。空のベッドの上に掛かったカードの聖句「神は近くにおられる」は本当だったのですね! 他にも小石が気道に詰まり窒息を起こしたジェイクや、癲癇を発症したジップの話が気になりました。犬にも飼い主にも愛情深いヘリオット先生ですが、勧められるシェリー酒にまったりしたり、バスケット一杯の贈り物を断りきれない先生も人間らしくてクスッとさせられます。 先生を迎える犬たちの大きな目はいつも愛くるしい! 心が癒される一冊でした。

Posted by ブクログ

2010/05/27

イギリス・ヨークシャーを舞台にした、ヘリオット先生と犬たちの物語。 それまでの既刊から十篇の話が収録されています。 笑ったり振り回されたり、まるでそこにいるかのように生き生きと描かれた犬たちと、そんな犬たちを心から愛するヘリオット先生や飼い主たちとの心温まる話ばかり。 今にも走り...

イギリス・ヨークシャーを舞台にした、ヘリオット先生と犬たちの物語。 それまでの既刊から十篇の話が収録されています。 笑ったり振り回されたり、まるでそこにいるかのように生き生きと描かれた犬たちと、そんな犬たちを心から愛するヘリオット先生や飼い主たちとの心温まる話ばかり。 今にも走り出しそうな犬たちのイラストも、作品をより惹き立てます。 犬好きなら引き込まれて好きにならずにいられない、そんな本。

Posted by ブクログ

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