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不完全性・非局所性・実在主義 量子力学の哲学序説
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房/ |
| 発売年月日 | 1997/12/16 |
| JAN | 9784622041016 |
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不完全性・非局所性・実在主義
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
量子力学が提示する哲学について知りたくてskypeの輪講形式で読んだ。これを読む前と読んだ後では量子力学についての理解が決定的に異なってしまったように思う。相当難しいが読んで良かったと思う。 これを読むには、量子力学のブラケット形式とスピンについては最低限の知識は必要だと思う。
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量子力学における数式が、電子や光子などのミクロな振る舞いを記述する。 あまりにも複雑な数式により記述されるあまりにも抽象的な世界。 数式は世の中を客観的に記述する道具であるのに、これを解釈する方法がいくとおりもある。 いわゆる不確定性原理について、その解釈をどうすればいいのかを書...
量子力学における数式が、電子や光子などのミクロな振る舞いを記述する。 あまりにも複雑な数式により記述されるあまりにも抽象的な世界。 数式は世の中を客観的に記述する道具であるのに、これを解釈する方法がいくとおりもある。 いわゆる不確定性原理について、その解釈をどうすればいいのかを書いてある本だが、最初の数ページで撃沈。
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