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大英帝国衰亡史
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大英帝国衰亡史

中西輝政(著者)

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大英帝国衰亡史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 1997/02/04
JAN 9784569554761

大英帝国衰亡史

¥220

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2017/10/09

94年初出だが20年後に新版がでたことからもわかるように、変わり行く国際環境において、時間を超えて大変示唆に富む一冊です。自由貿易の展開と国家盛衰の関係性は、どの国どの地域にとっても教訓となります。 特に、ブロック圏外への輸出が急に減少する大英帝国衰退期の始まりにおいて、本格的に...

94年初出だが20年後に新版がでたことからもわかるように、変わり行く国際環境において、時間を超えて大変示唆に富む一冊です。自由貿易の展開と国家盛衰の関係性は、どの国どの地域にとっても教訓となります。 特に、ブロック圏外への輸出が急に減少する大英帝国衰退期の始まりにおいて、本格的に帝国主義的行動をとってきた過去は印象に残りました。

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2016/04/28

イギリスのとは何か? ①「勢力均衡」に表される外交論。戦略。諜報。 ②その期限は、エリザベス王朝に遡る。低地。 各章特記 第1章 大英帝国、外交力、勢力均衡 第2章 勢力近郊の起源、エリザペス王朝の活躍 第3章 異端児を排除しない英国エスタブリッシュメントの風土。 第4章  第5...

イギリスのとは何か? ①「勢力均衡」に表される外交論。戦略。諜報。 ②その期限は、エリザベス王朝に遡る。低地。 各章特記 第1章 大英帝国、外交力、勢力均衡 第2章 勢力近郊の起源、エリザペス王朝の活躍 第3章 異端児を排除しない英国エスタブリッシュメントの風土。 第4章  第5章 開放経済→輸入代替→輸出大国→新興国の台頭→ブロック経済 イギリスモデル 第6章 21世紀を先取る意味でのボーア戦争(ナチス、ベトナム戦争) 第7章 新興国アメリカの台頭、人種(アングロサクソン)を重視した宥和外交がイギリスの国力を落とす。

Posted by ブクログ

2012/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大英帝国という名称と今のイギリスの有り様になんとなくギャップを感じていたがこのような転落の経緯があったとは知らなかった。第二次世界大戦以降のイギリスの状況は決して戦勝国て言えるような体をなしていなかった。もともと帝国を支えていたのはエリートたる英貴族階級だったのだろうか。その貴重な若い芽を第一次世界大戦で喪失したことがここまでも急な衰退を招いたということか。人財という言葉がこれほどまでに意味をもつ史実はないんじゃないかな。それにしてもパレスチナの3枚舌外交はこの国家の衰亡に抗うジェントルマンらしからぬ所作だったわけだ。

Posted by ブクログ

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