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新約聖書外典 講談社文芸文庫
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新約聖書外典 講談社文芸文庫

荒井献(編者)

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新約聖書外典 講談社文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1997/12/10
JAN 9784061975972

新約聖書外典

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商品レビュー

3.3

8件のお客様レビュー

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2024/02/29

個人的には新約正典より面白いし好きな話が多い、だけどグノーシス主義が反映されていたり思想が弱かったり載らない理由もなんとなく分かってしまう、そんな本。 全体を通して禁欲主義がやたら主張されているのはなぜなんだろう…特に夫婦関係にあった女側が信仰に目覚めて交わることを拒否して男側が...

個人的には新約正典より面白いし好きな話が多い、だけどグノーシス主義が反映されていたり思想が弱かったり載らない理由もなんとなく分かってしまう、そんな本。 全体を通して禁欲主義がやたら主張されているのはなぜなんだろう…特に夫婦関係にあった女側が信仰に目覚めて交わることを拒否して男側が怒って…ってパターンが多過ぎないか? それにしてもこうして見るとグノーシス主義を匂わせるような文書って尽く正典から排除されてたんだなあ…地上の物、肉体に執着しないって主張は通ずるところがあると思うんだけどね

Posted by ブクログ

2023/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新約聖書外典、とても面白い。正典になれない文書たちなのでいろいろむちゃくちゃではあるんだけど、確かに民衆に人気があっただろうというのは読んでみるとよく分かる。新約聖書正典よりエンタメに振りまくってるから。 言動が完全にクソガキの子供イエス伝説やユダヤ人とピラトの漫才じみたやり取りの応酬、魔術師シモンとペテロの奇跡バトル、嫌々インドへ向かったトマスの王族懐柔旅行など盛りだくさんで、とにかくユダヤ人は悪役、奇跡で人は死んだり生き返ったりしまくり、それを見た民衆は手のひらぐるぐる返しまくる。信仰ってそれでいいのか、と言いたくなるくらいに。でもやっぱり奇跡って相当なインパクトで、民衆への布教の影響力にかなりの威力があったのだろう。 訳者陣の解説のところどころに出版の都合でページを削られ、省略せざるをえなかったところがあるという恨み節めいたコメントがあって、それがちょっと残念。完全な形で読みたかった。それでも500ページ超なので、厳しかったのは分かるけども…。手軽に入手して読めるのは素晴らしいんだけど、別の本も探すべきなのかもしれない。

Posted by ブクログ

2018/02/10

烏兎の庭 第六部 11.30.20 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d2011.html#1130 ヤコブ原福音書:マリアの少女時代→スルバラン「聖母マリアの少女時代」

Posted by ブクログ

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