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リンボウ先生 イギリスへ帰る 文春文庫
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リンボウ先生 イギリスへ帰る 文春文庫

林望(著者)

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リンボウ先生 イギリスへ帰る 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1997/09/10
JAN 9784167570057

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商品レビュー

3.4

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2025/07/23

『リンボウ先生 イギリスに帰る』。生まれも育ちも東京なのだから、イギリスに帰郷するわけではない。再訪記でもない。イギリスシリーズに帰る、の意味か。イギリスがらみの22篇。 「コンスタブルそしてトルブース」がいい。ターナーと並び称される同時代の画家コンスタブル(1776-1837)...

『リンボウ先生 イギリスに帰る』。生まれも育ちも東京なのだから、イギリスに帰郷するわけではない。再訪記でもない。イギリスシリーズに帰る、の意味か。イギリスがらみの22篇。 「コンスタブルそしてトルブース」がいい。ターナーと並び称される同時代の画家コンスタブル(1776-1837)。生前は不遇、イギリスの田園風景を描き続けた。まず、そのコンスタブルのミニ評伝、みごとにまとめられている。それをまえおきに、彼の描いた風景の場所探訪に彼の故郷サフォーク州へと出かけるのだが……。臨場感あふれる描写。エンディングも決まっている。 「洗濯論」。コイン・ランドリーは和製英語。イギリス英語ではlaundrette(ローンドレット)。大家のボストン夫人にコイン・ランドリーと言ったら、「機械でコインを洗濯するみたい」と言われたそうな。なるほど。トリビアとして覚えておこう。

Posted by ブクログ

2024/09/18

イギリスの色々な物事をまとめたエッセイ集。イギリスの文化や人、ローカルルールなどは日本と比べてどう違うのかなどが、背景で込み書かれている。単語や地名などは補足を入れてくれることもあり、かの国に詳しくない私でも分かりやすかった。 個人的にはイギリス人の方の雑さ(おおらかさ?)に焦...

イギリスの色々な物事をまとめたエッセイ集。イギリスの文化や人、ローカルルールなどは日本と比べてどう違うのかなどが、背景で込み書かれている。単語や地名などは補足を入れてくれることもあり、かの国に詳しくない私でも分かりやすかった。 個人的にはイギリス人の方の雑さ(おおらかさ?)に焦点が当てられた銀行のやり取りなど、いくつかの話が印象に残った。多少誇張されているだろうと思いたい。 あと、いくつかの舞台の話も個人的には好みだった。「オペラ座の怪人」の演者が後ろを向いてお辞儀をする演出はちょっと見てみたかった。

Posted by ブクログ

2023/09/18

エッセイストがイギリス滞在で触れた文化や考えたことを徒然と描く。会社勤めにはない視で、よくこんなに話のネタになることを見つけ出し、文章に書けるものだなと思う。 自分への備忘録として地名の接尾辞の一例。 〜ton = 「〜の農場」 〜don = 「〜の丘または谷」 〜worth =...

エッセイストがイギリス滞在で触れた文化や考えたことを徒然と描く。会社勤めにはない視で、よくこんなに話のネタになることを見つけ出し、文章に書けるものだなと思う。 自分への備忘録として地名の接尾辞の一例。 〜ton = 「〜の農場」 〜don = 「〜の丘または谷」 〜worth = 「〜家の所有地」 〜chester = 「〜の城市」 〜ham = 「〜の入植地」 〜ford = 「〜の渡し(渡河点)」 なるほど、土地の由来に思いを馳せることができる。

Posted by ブクログ