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かけがえのない贈り物 ままやと姉・向田邦子 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/11/10 |
| JAN | 9784167156053 |
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かけがえのない贈り物
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かけがえのない贈り物
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
長女の向田邦子さんは利発、6つ下の次女廸子(みちこ)さんは美人、9つ下の三女和子さんは可愛らしかったそうですw。昭和13年生まれ、向田和子 著「かけがえのない贈り物 ままやと姉・向田邦子」、1997.11発行。話が分散し、よく整理されていないので読み辛い時もありましたが、和子さんが姉邦子さんを思う気持ち、邦子さんの人となり、向田一家の人々のことはよくわかりました! 「店は小造りですが、味は手作り、雰囲気とお値段は極くお手軽になっております」昭和53年、向田邦子が末の妹和子に開かせた赤坂の「ままや」 向田和子「かけがえのない贈り物」、1997.11発行(文庫)、再読。若草の頃、姉の告白、ままや誕生、さよならお姉ちゃん、かけがえのない贈り物の5つの章立て。家族のこと、姉邦子とマミオへの思いが詰まったエッセイです。それにしても、昭和50年から数年間の向田邦子さんの濃密さは!50.10乳癌手術、53.10「父の詫び状」(遺言)54.2鹿児島に、11母娘4人で 55.7直木賞 56.2~3「隣りの女」のロケハンでNYに 56.5ベルギー旅行 56.6アマゾン旅行 56.8京都、徳島、四国霊場巡り、台湾旅行→8月22日飛行機事故。なお、マミオは和子、母と赤坂で暮らし、4年余りの日々を共に過ごし、60.7.13没(16歳)。
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これも久しぶりに再読。長姉と末子ということで、邦子さんにとって和子さんは妹のみならず娘のような存在でもあったのではないかと感じられる。兄弟姉妹であろうが別人格なのはもちろん、プロとして書かれた邦子さんの小説・エッセイと、その家族が姉の死後に書いたものではあらゆる点で異なるのもまた...
これも久しぶりに再読。長姉と末子ということで、邦子さんにとって和子さんは妹のみならず娘のような存在でもあったのではないかと感じられる。兄弟姉妹であろうが別人格なのはもちろん、プロとして書かれた邦子さんの小説・エッセイと、その家族が姉の死後に書いたものではあらゆる点で異なるのもまた当然だけど、なんだかとても不思議な気がする。
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向田邦子さんの妹さんの作品 やっぱりちょっぴりどこか似てて読みやすかった。邦子さんの性格の良さがじんわり伝わってくる作品だった。
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